安全なセックスなどあり得ません。
コンドームを使用してAIDS梅毒などを予防をしたつもりでも、近年、オーラルセックス(キス・フェラチオ・クンニリングス・精飲・等々)での性感染症が増えています。
コンドームを使用しても、毛じらみは感染します。
接触した皮膚からウイルス性の皮膚病も感染します。
オーラルセックスで喉に感染し寄生するのはクラミジア、淋菌、カンジダです。キスや精唾、精飲で、胃癌の起爆剤になるピロリ菌の感染や、各種肝炎の感染、ウイルス性のヘルペスのキャリアになるのです。コンジロームも然りです。
これまでの性歴や病歴が不明な性交渉の相手は危険と考えなければなりません。子宮癌の原因にもウイルスが関係しているのです。
性歴の分からない不特定の女性と性交を重ね、最愛であるはずの妻を病魔に襲わせ失い、後悔の淵に立った男性を何人も知っています。
それでも…と性の刺激を考えておられるなら、相手の身元保証と血液検査を依頼し、と言ってもピロリ菌までは無理かと思いますが。長くなりましたが、とにかく性の刺激だけを求めて冒険的な危険に身を委ね、長い悩みの時間や取り返しのつかない時間を夫婦共に苦しまないようにして下さい。治る病気だけを覚悟してでの性交は、一瞬たりともコンドーム無しの挿入をしないセックスです。
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