夜のファンタジーの一端を漏らしてくれるサービスがあったとしてお返しに
なるほど中身の濃いプレゼントは持ち合わせていませんが、かつて少しだけ
触れたボクの体調について、また触れときます。大げさに言えば自律神経の
不調のきついヤツです。詳細に入る前に「絶対に心配なんかしない」と約束
して下さいネ。どうせどんな名医がきたって根本的には治せないし、ボクが
こまめに用心さえすれば普通の人と同じように神様から与えられた命を全う
できると思うんです。そして命ある限り、こんな面白いやり取りを愉しめる
と思ってるんです、ウフフ。改めまして、これからも宜しく。
自律神経って、交感神経と副交感神経ってヤツです。どうもボクの場合、
ときどき副交感神経ってのが急にのさばっちゃうんですネ。血圧がスーッと
下がっちゃって、心臓の動きが急にゆっくりになっちゃいます。ひどい時は
血液の拍出量があんまり少ないために呼吸筋(おもに横隔膜の筋肉)が酸素
不足で動かなくなります。初めの頃はなにも知らなかったので、この予兆を
知ることができず、ホントに呼吸マヒに陥ってしまいました。あれっと思う
瞬間にはもう呼吸できません。そのまま意識喪失です。その時にはさいわい
一人じゃなかったものだから、何人かで(かなり出鱈目だったらしいけど)
人工呼吸のまね事やって助けてくれました。後から分ったのですが、心臓が
悪いんじゃないから、心臓マッサ-ジなど無用で、マウスツーマウスで口に
空気を吹き込んで数分程度で心臓の調子が戻るのを待てばいいらしいです。
口と口を合わせるまではできるけど、息を吹き込もうとすると唇の隙間から
漏れちゃうんですよね。とくに慌てますからね、フフ。前なんか救急隊員が
あんまりヘタだから、意識がなくなりかけつつも手振りを含めてずいぶんと
文句言ってたこともあります。それが3年前。その後は予防できています。
予防の要点はきっちり水分を補充することです。スポーツ飲料と非常用をも
こめて食塩水をいつも身近においています。気が向かぬと食べなかったり、
ときには水分を飲むのも我慢して仕事するのが快感だったりしてた若い頃も
悪かったんだろうなあ、とは思います。もうおじさんだしね、フフ。
エエ、じつは昨夜も少し血圧が下がったんです。計ってみたら、大丈夫。
軽いふらつきを覚えましたが、60mmHg台でした。自動血圧計の場合、
40mmまでは計ってくれます。それ以下がエラー表示。ときたまあるが、
塩水でなんとかなります。大丈夫、のつもりで書いたんですよ。ここまでで
いったん送るね。次で『卒業旅行』のドラマ、いよいよ最終回分です。
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