この頃、ときどき白昼夢に陥っちゃうんですよ。もう少しけじめをつけろよ
と自分の弱い心を叱ったりしています。テニス時間の折々にわざと脚開いて
見せつけちゃう姿を空想しちゃうんですね、困ったナ。ま、予防策としては
日が暮れてからシコシコするってことかな、ハハハ。別の人で満たされても
「ベツバラ」ってやつなんですかねえ。また、夜のシコシコ用の意味含めて
「ただのエッチな人妻」ゆかりさんの痴女的な毎日、送って下さい。続き:
二人が同室になったのは偶然だった。二人ともそれぞれに、旅行している
一団の友人からは外れていた。誰もが二人ずつ寝ていたから、彼らはずっと
寝室を共有することになった。とはいえカンクンに到着の後、部屋で過ごす
ことなどほとんどなかったから、それはあまり重要でなかった。
バスの中身の大半は彼女の同級生達だった。そのバスがカンクンを離れ、
アリィは部屋に戻った。この静かな幾許かの時間を利用するつもりだった。
まだ朝のうちだから、部屋が西向きで幸いだった。部屋の空調が能書きほど
働かないにせよ、そう暑くなる前に一眠りできそうだった。
夏のカンクンの事情の一つとして、常に湿気の高いことがある。アリィは
だから、この一週間ずっと許される最少限の衣服のみで過ごした。今にしろ
どうせ一人きりなんだから、裸で昼寝しよう、と決めた。
まだ午前9時でしかない。なのに周りの湿度がすごいため、すでに彼女の
服にしろじとっとしてきていた。その衣服を脱ぎ、小ぎれいに折り重ねて、
窓に近い椅子の上にそれを置いた。パンティのみの姿でアリィは、鏡の前に
立ってみた。立ってみると、この数日で身体についてた日焼けラインに目を
見張ってしまう。ほんの何日間かメキシコ湾にきていただけで、こんなにも
肌の色って変わっちゃうのね、とアリィは驚嘆した。
アリィは黒く長い髪で171cm。高校の大半、自分の姿が好きでなかったが、
卒業近い頃には尻と胸が身長に追いつき、とっても可愛らしくなった。鏡の
前に立ってみると、ついつい自分の胸に注目してしまう。この一年でかくも
膨らんで、丸くなったのが信じられないほどだった。二人の姉の場合、14
歳までに膨らんできていたが、アリィは遅咲きなんだろうと言われていた。
カンクンの天候は、すぐに変わってしまう。するっとパンティを脱いで、
ベッドに上り込んだときアリィは、外で雨がぱらつき始めたのに気づいた。
さらに、横になった時に窓の外を見渡しもした。だがその時、自分の乳首の
回りを指先でたどり始めているのは忘れていた。乳首がいよいよピンとして
きた時、自分の所作に気づいてはいたが、気持ちよくてやめられなかった。
そして思いあたった:もう一週間もマスターベーションしてないのだった。
ここ3年間ほど、まず欠かすことなく毎日やり続けてきたことだった。が、
時間もプライバシーもないので、日課から抜けていた。
何時間かこの部屋には自分一人、と実感してアリィは、溜って蒸れてきた
もやもやを吹き飛ばすのに今が一番いい・・・と続きます。ここからは前に
送ってありましたね。ですから、そこを飛ばして、次の場面に続きます。
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