ひさしぶりの夜、ご主人の満足のため大変だったでしょうね。ご苦労さま。
またお友だちの方も待ってるでしょうから、順調な滑り出しを見せてあげて
下さいね。病院でのお話も興奮を誘って、二人の気持ちを高める一助になる
と思います、ウフフ。
夕食のピザがお好み焼き風な感じに仕上がったので吾ながら機嫌よくなり
ついついワインが過ぎてしまいました。おかげで風邪の残り滓も退散です。
やたら軽ーい経過だったので、風邪の対策はアレに限る、と確信した次第。
人間一人が85歳ぐらいまで生涯を全うした場合、生きてる間に遭遇する
病原体はおよそ1億種類にのぼるそうです。これら凡てとの免疫学的戦争に
その人は打勝っていることになります。もしも、免疫的に負けるとすれば、
その時点で生涯が閉じられるはずです。自殺も増えてるし、最近などやたら
理不尽にひき逃げされたりするケースが目立ちますが、数の上ではやっぱり
病原体に負けて亡くなる人の方が圧倒的ですよね。
老衰やガンの進行した人などで「肺炎で」といった死因が発表されたりは
そうした基礎疾患(しっかん、と読み、病気のことです)の上に免疫能力が
すっかり低下して、これまでなら簡単に打ち勝ってきた(怖くもなかった)
病原体に負けてしまうパターンです。エイズが怖いのは、この免疫の戦いの
大切な戦力の一角がエイズウイルスの攻撃目標にされてしまうからです。
1億種類ってのは、すごい数ですよネ。これら一つ一つに対抗して人間の
身体の中にはそれぞれの担当係りがいます。エイズの標的にもされるという
リンパ細胞の種類で、これが時折り分裂しては自分の戦略ノウハウを子孫に
伝えていく方式で、免疫的な備えを保ち続けます。
朝っぱらからムズイ話を始めちゃってゴメン。じゃ、お待ちしてます。
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