知らない話に追撃するみたいで嫌われそうだが、半分言いかけちゃったので
ちゃんと最期まで書いときますね、ゴメン。それは月を若い女性に見立てる
感覚について、です。
わらべ歌のような形態が多いと思うのですが、そういう感覚が全国共通に
あったらしい、ええ、大まかに言って大正か、昭和の前半ぐらいまでのこと
です。例示しだせばキリがないほどですよ:
お月さんぽつち。 あなたはいくつ。
十三(じふさん)七(なな)つ。 そりやまだ若(わか)いに。
紅鉄漿(べにかね)つけて、お嫁入(よめい)りなされ。(伊勢)
ののさまどつち。 いばらのかげで、ねんねを抱(だ)いて、
花(はな)つんでござれ。(越後)
あとさんいくつ。 十三(じふさん)一(ひと)つ。
まだ年(とし)若(わか)いの。
今度(こんど)京(きやう)へ上(のぼ)つて、
藁(わら)の袴(はかま)織(お)つて着(き)しよ。(紀伊)
以上、北原白秋の随筆から引用してみましたが、もっとあげればホントに
枚挙にいとまがないほどです。こうした精神的土壌の上にできた童謡として
取り上げようかと思ったのですが、ついうっかりあなたの知識を前提にした
ような書き方をしちゃってたんです。それがレス388番の
「しかも、さる妙齢の(?)女性の健気さをめでて「一杯いただこうなナ」
ほざいてしまったのです。ボクにもぜひお尻ペンペンして下さいますよう、
反省!エヘヘ、ところでさる女性とは「お月さん」のことです。
つまり、二晩もつづけて晴れた夜空に精一杯の笑みをたたえてほほえんで
くるものですから、鉄面皮に無視しきれず、ボクも一杯、となった次第。」
のクダリです。勝手に解釈しちゃってました。ゴメンナサイ。
次に「主人のチンポしかって答えますよ、悪い女かな?」について:
もちろん、いささかも悪い女と思っちゃいません。その答えをオトコどもが
望んでいるからでして、ホントのことを明かしたら寧ろがっくりくるはず。
そう答えるっきゃありませんよ、もちろん。
チカンの奨めについての提案です:いちど御主人と同じ通勤電車に乗って
目の前でチカンされちゃうのはいかがでしょうか?許すも許さぬも、大興奮
して喜んでくれると思います。乞う、ご検討。
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