5本食いの女傑に向かってモノ申すなど畏れ多いことですが、今イベントの
含んでいる教訓を汲み取らねばナと感じました。ゆかりさんとボクの共有の
認識にできれば、のつもりであげてみますネ:
前日の『欲求不満いやし買い』の効果が昨日の決断につながった点がまず
大きかったとボクは思っています。ほとんど同じ状況だったか知れなかった
28日の「暴走したらさすがに手に負えない」気持ちではおんなじ経過でも
『無理やりされた』という被害者意識になりかねません。これは不幸。
この意味を考えて、めぐみさんの経過報告もていねいに聞いてあげるべき
ですね。自明と思われるこの気遣い、ぜひ早い目にお願いします。
『教訓』らしいのを強いてあげるなら「一つがうまくないときは、目先を
変えてみる」ぐらいでしょうか。先日のメールに書いた「明日は明日の風が
吹く」ってのは昔、裕次郎映画のタイトルにあったものですが、150年前
アメリカの南北戦争の時代をあつかった「風とともに去りぬ」のヒロインの
セリフから取ったものです。おませのボクが5年生のときに読んだのでよく
覚えてるんです、ウフフ。この点でもあなたは見事でした。
もう一つ。これは教訓とはいえないでしょうけど、人生の諧謔が含まれて
いるようで微笑ましくなった点があります。『一番もてない君?の達也君』
に『長さも太さもびっくり!すごい!チンポ』がついていたことです。
しいて教訓とするなら『人は見かけによらぬもの』って辺りですかねえ。
でもこれって意外と重要かも、ですよ。達也君のモノのよさは単に偶然かも
知れませんが、もうちょい因果関係のあることが世の中には散見されます。
そのことは後にして、そんなにイイ代物、これから何度も味わって愉しんで
やって下さいネ。めぐみさんにも味みせてやって下さいますよう。
教訓に戻り、散見以上に、ある領域では必然的な意味をも持ってきます。
男の世界にもずいぶん軟弱傾向が強くなったのか、見かけがちょっといいと
チヤホヤされるためか本人までその気になっちゃって、努力できない人間に
なっちゃう傾向があります。ボクは技術職ですので、下請けにもそこそこに
動いてもらわないと困る立場ですが、男も女も仕事が一番、という目で見て
しまいます。ま、いろいろな付き合いや人間関係はあります。ゆかりさんが
たゆまず努力してる点に、ボクは大いに惹かれてきました。自分もついつい
書く内容が多くなってきたと思います。ボクにとって、あなたは若いくせに
けっこう頑張る後輩のイメージと重なるいもうと分なんです、ハイ。
ま、女の子一般はもっとその傾向がつよいですね。自分で「キレイ」だと
思い込んでるコって、それだけで世の中の全部をクリアできてるような感に
とらわれていて、努力に近いことを何もかもいやがります。
残念ながら、もう時間切れです。またね。
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