もうずーっと前になっちゃったけど、忘れっ放しだったのが気になったので
書いときますね。「ガスクロマトフィー」は化学的分析方法の一つで、最近
力士の大麻のニュースで出てきました。ガス化しうる検体だけ検出できる、
という制限付きですが、とても精密ですので、「吸ったことはない」などと
シラを切っても全然勝負になりません。たまたま、これを使ってるポン友が
フェロモン関係ですので、いろいろ話ができるなあ、と思ってあげました。
他に話題があまたあって、当分日の目を見ないはず。一旦ポイです。
クリに代わるテーマがボクの関心事です。あなたの好きなチンポを男達が
持ってる理由について、です。ゆかりさんに言わせれば「そりゃ、ゆかりが
吸い出すためにあるのよ」ぐらいに仰るのでしょうが、今回ボクが言うのは
「オスどもが持つに至った歴史的理由」について、なんです。エ?そんなの
興味ないって?いやア、参ったなあ。ま、簡単に済ませます。
まずは、もう一回、前述の相同関係について触れときますね。チンポ君と
クリちゃんとは相同関係にあります。どういうことかというと、性的分化の
起こる前まで同じ器官(まだ機能を発揮してないので同一の原器というのが
正しいでしょうね)ですが、性ホルモンの影響を受けて、チンポとクリとに
分れて発育していく、ということです。
この性的分化は受精後8週目、つまり胎生8週目ぐらいから始まります。
この頃に男の胎児には精巣ができます。両性のものになりえた原始性腺がY
遺伝子の作用を受けて精巣として発育し始めます。誤解しないで下さいね。
この時期、いくら精巣と呼んでみても、股のあいだにぶら下がってる訳じゃ
ありませんョ。女の胎児の卵巣とおんなじ場所にあります。睾丸下降という
「股間への旅行」にでかけるのは妊娠後半のことです、フフ。
できたてのホヤホヤのくせに、この精巣、さっそく男性ホルモンてえのを
分泌し始めます。これが、脳と性器に働きかけていきます。
今日は焼いたメギスで一杯、の予定です。おやすみ
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