ガス・クロマトグラフィーの話、まだお答えがないので、またにしますね。
出張のお駄賃のいただきものの話ですが、エヘ、恥ずかしくも感心したの
書き忘れてました。それは栗の渋皮剥きのテクニックについてのお話です。
ええ、クリの内側の皮を「渋皮」ともいいます。知ってました?やっぱりね?
じゃ外側の皮をなんと読んだらいいんでしょう?こいつは『鬼皮』ですね。
人の身体に喩えればショーツとクリの「亀頭包皮」でしょうか?解剖学では
正解でもこんな言葉、色気も素っ気もありませんね。やっぱり渋皮と読んで
いくことに致しやしょう、ウフフ。
まず寄り道ですが、クリの渋皮煮ってお菓子知ってました?なかなか色気
ある季節の風物詩ですよ。渋皮と名がついてても重曹で一晩浸けてあります
から、口に感じるのは渋みのかすかな名残りぐらいで、このぐらい残る方が
いいかな、ってぐらいです。この渋皮って、そもそも渋みがきつくて普通に
剥き栗を作っても、あるいはクリおこわにするときなぞ、重曹につけてから
調理する方がいいくらいですね。
クリのお菓子は洋モノの方が上かもです。洋酒煮の他にマロングラッセ、
モンブラン、マロンショコラと浮かんできますね。と話をごまかしておいて
告白すべきボクの恥さらしはボク自身の渋皮剥きのテクニックの実力です。
ええ、器用さでくだんのコーチさんに数段譲ってしまうようです、エヘヘ。
剥きなれた常連さんならともかく、初顔のお相手でも、その渋皮をクルッと
剥いちゃうなんて離れ業は演じきれませんでした、ヘヘ、ペコリ。
ココロの中で、当の有段者(たぶんです)さんにもペコリ、です。ゴメン。
ああ、こりゃムリと感じてすぐに口の御奉仕に切り替えて事なきを得たって
ありさまです。どうぞ、叱ってやって下さい。
ただね、学生時代フルートやってた過去がありまして、口でのご奉仕でも
それなりの頑張りは利かすつもりです、エヘ。お菓子まじりの告白でした。
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