ひょんなことからボクに、お駄賃がつきました。まァ、こいつはいつだって
ありうることだけど、そこで「また割り」されたんです、ウフフ。
お相手は20代まんなかぐらいの実にさっぱりした人。もち女性ですよ。
それがね、たまたま柔道やってたんですって、で、話が(レスリング後の)
はずんで四股(=シコ)とか、股割りのことに及んだとき、気が向いたのか
どちらも見学させていただけたんですよ。壮観だったなあ、ええホント。
すっぽんぽんの四股踏みって生まれて初めてです。おそらく彼女以外には
絶対に見せてもらうチャンスないだろうなあ。あなたにも試みたい気持ちは
やまやまですが、すもうか柔道かでちゃんと基礎ができてないとダメです。
たった今ボクにとって、ゆかりさんが、このジャンルに限って言えば、最も
親しい人間です。こんなに何もかもお喋りした覚えはありません。先述した
痴漢のまねごとなぞも誰にもとうとう言わずじまいでした。なお且つこれは
あなたにもお願いできないこととして、ボクの感性にとりショックでした。
もう一つの股割りの方も見学しましたが、こいつはボクの身体を提供して
はじめて可能になるという際どい体験でした。何でかって言うとボクの場合
ヨガをかじったことがあるから耐えられたけど、普通の男のコなどいきなり
股割りされたら痛みが強くて耐えられないはずです。ご本人もいいました。
泣いた(オトコの)コもいたそうで、二度としまいと思ってたそうです。
フフ、女の子は生理的意味合いから股関節が柔らかくできてますが、男は
かなり狭く、固くできています。すもうの新弟子も全員が泣くそうです。
さあ、ボクのお喋りは、いったんこの辺で中止。ゆかりさんご自身の体験
の方がよっぽど面白そうだし、興味津々です。お聞かせ下さい。
※元投稿はこちら >>