ボクも若かりし頃、ミナミを何度となくうろつきましたし、キタには当時の
いきつけもありました。ええ、ボトルキープもしてたんです。えらぶる気も
なかったけど、当時はスコッチにうるさくて「シーバスリーガル」と決めて
いたからママが「こっちで買うわけにいかないから、自分で持ち込んできて
頂戴」となって、ホントに自分で持ち込んでました。ぜいたくだったなァ。
繁華街のよもやま、ありがとうございました。
経験できれば、もっといろいろ聞いてみたい気がもやもや湧いてきます。
経験も重ねて欲しいけど、危ないことが絶対ないよう、注意して下さいネ。
少しだけ内職して稼いだ翻訳を載せますね:
最後にイヤと言ったの。したかったけど、しなかったの。それ分って頂ける
かしら?」私がうなずくと彼女は続けた。「ママはロンなら信頼できるって
言ってるのね。信頼しちゃってもいいかしら?」
「もちろんさ、ジェニー」と答え、次は何だ、と考えていた。
ずっとズボンの真ん前に置かれたままだったジェニーの手が動き始めて、
正面を撫で始めた。後ろからヘレンが抱きしめてきて、その手が下へ下へと
滑り降りて、ズボンのベルトに行き着いた。ヘレンが言う ― 「あなたなら
私たちに親切だろうし、思いやりいただけるだろうって分ってたわ、ロン。
このまま行っちゃってもいいかしら?」
「ウン、どんなことでもね」と囁き返す。しかしながら、かほどの幸運など
まだほとんど信じることができなかった。
「これだったの」とジェニーが言う。「ぐっと近くで見たいの。であたしが
どうすればいいのか教えて下さい。実際にセックスすることなしでも、いざ
したい相手にどうすればいいのか、というのを知っておきたいんです。」
「で、あなたから教えてやって欲しいの、ロン」と耳元でヘレンが囁く。
もったいないほど素晴らしい話になってきている。一も二もなく、リード
してやろうと決める。「うんジェニー。これも勉強のため、と思ってね。」
私のベルトにと手を伸ばす。が、ヘレンの手の方が早かった。彼女は素早く
バックルとスナップを外して、ジッパーを引き下ろした。
突っ張りが取れると、もはやボクサーによる制約ぐらい何するものぞ、の
勢いで、たっぷりと充血したコックが押し出してくる。首にあたるヘレンの
呼気と目の前のジッパーの開口部に目が釘付けになったジェニーの姿とが、
私にさらなる勇気を鼓舞する。「ちょいと待って」と言う。「あなたんのを
先に見なくっちゃあ」絶対に取り乱したりしないよう頼むぞ、と祈りながら
言いきった。「ジェニー、あなたが先だよ。」
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