ゆかり説では「お医者さんごっこは特別な遊び」ってことらしいけど、そう
特別じゃないかも知れませんよ、フフ。だって、どこぞの歯科大学の学生も
「お医者さんごっこ」がやりたくて、ヘンな広告をインターネットに出して
どこぞのビルの階段の踊り場でおっぱいに触って逮捕されたってニュースに
出てました。小学生のボクでさえ、タテスジを開いて一生懸命よく見ようと
ココロに決めて頑張ってたのに、おっぱいだけなんて情けない。
ま、間違ってもそんなヤツに他人様の診療なんて任せるべきじゃないし、
捕まったってことはホントにいいことでしたネ。よくぞバレルようなバカを
やってくれたもんですよ。変なオチになりそうだよ。おしまい。
今日はゆかりさん、何してたんかナー。めぐみ家訪問もぜひとも実現して
下さいネ。先日の冒険の一夜の報告にあった「下品」というのは、この場合
ほめ言葉だったんですか?出来ればしちゃおうって気もあったんですよね?
その辺、ちょっとピンと来なくてゴメン。
小説の方、少し訳文を変えたので、そこから再掲しますね:
「ウウン、いいわ。もう座らなくっちゃあ。けど、ママならたぶんね。」
「ありがとう。あたしもたった今いらないわ」とヘレン。ジェニーが椅子に
戻るのに手を貸す。座らせてからソファーに戻ろうとしたとき、彼女が私の
脚を引きとめてきた。いかにも私の身体を離したくない様子だった。またも
彼女がズボンの正面に触り、もはや隠しおおせぬ膨らみを愛撫してきた時、
私がそれを見下す形になった。その姿が、無邪気にも見えるが、計算ずくに
も見え、私はただ不意打ちされた格好になった。
「ホントは」ジェニーが囁く。「もっとなの。私達、って私だけど、ロンな
らやってもらえるかと思うのね」あたかもこれを合図にしていたかのように
ヘレンが起き上がって、私のすぐ後ろに立ってくる。またも香水が匂って、
なじんできた体熱を感じ、ヘレンの次なる動きに期待する。それは後ろから
抱きしめてくることだった。信じられないほど美しい二人の女性の間に私が
いる。そしてその二人も私と同じく興奮しているようだ。万事が妄想並みに
上々の首尾で進行しているかのようで、にんまりとなってしまう。
「でね」ジェニーが続ける。「ママは私がバージンと知ってます。私も結婚
したい人に会うまで、そうしたいの。でも多くの友人たちはボーイフレンド
とのセックスについて話してます。あたしも一度ほとんどしかけたんだけど
最後にイヤと言ったの。したかったけど、しなかったの。それ分って頂ける
かしら?」私がうなずくと彼女は続けた。「ママはロンなら信頼できるって
言ってるのね。信頼しちゃってもいいかしら?」
「もちろんさ、ジェニー」と答え、次は何だ、と考えていた。
※元投稿はこちら >>