前レスに書き損ねちゃったけど、訳文に関西出身と聞いたゆかりさんを意識
して、少しだけ関西弁を入れましたヨ。「めっちゃうまい話になりそう」の
ことですが、どうせなら続けて「やでこりゃ、と思って・・」といくほうが
おもろかったか思います、残念。これからの後半部分、ココロん中の述懐は
関西弁でいこうかナ。ボクは生粋の関西の子じゃないから、まずいところを
どんどん指摘して下さいね。
翻訳の仕事、けっこう頑張って進めてきたと思いません?前の中断個所と
比べて、ずいぶんたくさん掲載してるってホントはお褒めにあずかりたいと
思ってるほどなんですよ、ウフフ。でも、現在はもう在庫が残ってません。
毎日ちょっとずつ進めては、ここに送稿してるありさまです。土日はわりと
稼げてますけど、中間はそうも行きません。まあ、ポチポチいきますね:
「ロン。あなたの方もジェニーに負けないほど楽しかった証拠がありそう」
と言い、ヘレンは明々白々なふくらみを見つめた。
「ヘレンの寛大な態度には感服するし、今晩はお二人に負けぬほどの歓びを
私の方も味わっているよ」と口を挟む。「別口の喜びは、その附属品という
辺りだと思うね。」
音楽が再び変わったので「ジェニー、もう一度踊りたいかね?」と訊く。
もういらぬと思ったが、あえて付け加えてみたのだ。
「ウウン、いいわ。もう座らなくっちゃあ。けど、ママならたぶんね。」
「ええ、でも今いいの」とヘレン。ジェニーが椅子に戻るのに手を貸した。
座らせて席へ戻ろうとしたとき、彼女は私の脚を引きとめた。またも彼女が
ズボンの正面に触り、もはや隠しおおせぬ膨らみを愛撫した時、私がそれを
見下す形になった。その姿が無邪気にも見えるが、計算ずくにも見え、私は
ただ驚いてしまうだけだった。
「ホントはね」ジェニーが囁く。「まだあるの。私たち、えーと、ロンなら
やってくれると思うのね」あたかもこれが合図だったかのように、ヘレンが
起き上がって、私のすぐ後ろに立ってくる。またも香水が匂って、なじんだ
熱気を感じ、次なるヘレンの動きを待った。それは後ろから私を抱きしめる
ことだった。信じられないほど美しい二人の女性の間に私がいる。そして、
その両者とも私と同じく興奮しているようだ。万事が妄想通り上首尾に進行
しているかのようで、にんまりしてくる。
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