ゴメンゴメン、チェックするのが遅くなっちゃいました。もう刺激的な夜を
求めて出かけちゃったんでしょうか。いつも8時前だしナーと思って、今も
翻訳作業をかせいでたんです、ホントにゴメン。
ボクの方はそんなすてきな刺激もなく(エヘヘ、やることに不自由ない)
家の中は(めったにないけど)寝るまで一人っきり。仕事が進むのでむしろ
うれしい感覚なんです(不思議だろうねえ)。これから、増えた分の翻訳、
プリントして読み直しながら晩酌、って心積もりです。
夜のちまたか、めぐみ家か。明日のレス、心待ちにしてますね:
「ジェニーが今夜学びたいって言うのは、踊るのだけだったんだろうか?」
危険を冒すと分ってながらも私は言ってみた。
「そうね、訊いてみるのがよさそうね」とヘレン。元に戻って座り、二人が
ジェニーと向かい合う。
「今夜あなたが知りたかったと言うのは、踊ることだけだったの?」同じく
ジェニーにも繰り返す。またもや座れたので内心ホッとしていた。いかにも
何気なく我が息子を楽な位置に動かせたのだが、そうやってみても、他方で
こいつの作るジーンズの膨らみをさして隠せないのに気付いてもいた。
「ホントはね、他にもね」とジェニーはソファーで腰を前に滑らせ、そこで
躊躇うかのように、ちらとヘレンを見る。いかにも励ましなのか許可なのか
そうしたものを求めるようだった。で、明らかな同意を受けて、彼女は私に
向き直った。われわれを隔てるのは、もう2フィートもない。そのドレスが
謙虚さどころじゃなく、しっかりとまくれ上がっている。ジェニーにしても
それを意識してたはずだ。その両脚が幾分か開いている。そこから黒っぽい
パンティがちらっと見えては、さすがに少しきまりが悪い。ヘレンはさらに
寄ってきて、その手を私の膝の上に置く。
「ジェニーとあたしで、こんな風に考えたのよ。ああ、これは別の方法での
教育の格好の機会じゃないかしらってね。学校の先生やお友達やあたしから
じゃ受けられないような教育のネ。」
かほどの夢がまさか本当になるなど、まだ信じ切れなかったが、ひょっと
すればの思いで、私はやや息が詰まるようだった。「私としちゃ何をすれば
いいんだろう?」私は尋ねた。
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