まァ、花の金曜日に3回も抜いて上げたんなら、熟年のコーチ、土日に欲求
不満で呻いたり悶えたりせずに済むんじゃないでしょうか、フフ。ご自身の
ためか、慈善事業なのか、その辺がよく分らないけど、いいと思いますよ。
前レスにあった『めぐみ家ご訪問』の予定はいつですか?楽しみですね。
ほかにご家族はいないんでしょうかネ。ボクはもうちょこっと若かった日々
しばしば友人夫婦とランジェリーパーティをやりました。かなり定番だった
時期もあったなあ。ああいうのは、やっぱり男同士より女同士のノリこそが
イノチですね。はっきり言って男なんて鼻をフガフガ言わせて付いてくだけ
でしたネ。まァ、正直にそれがいちばん幸せってもんです:
『なりあはざるところ』の人に『なりあまれるところ』を持つ者が頑張るの
ぐらい相身互いの一つじゃないか?彼女が立ち上がるのに手助けを出す時、
もし彼女の視線がその辺にうろついたり、こっちを見る時に唇を舐めたり、
身体を預けてきたりするようなら、もう間違いないな。
「おぉっと。ロンなら私がぶきっちょって、よく知ってるわよね。よっぽど
しっかり支えていただかないと困るかもよ」と立ち上がりざまに、ヘレンが
言ってくる。
「ま、何とかやれると思うよ」と言い、ヘレンをダンスの場へ連れて行く。
歌はまたも、官能的なアルトがバックにつく遅い曲に戻っていた。ヘレンが
私の腰のくびれに手を当ててきて、私も同じようにした。音楽に合わせて、
二人が身体を揺すった。娘よりも背が僅かだけ高いヘレンが、ソフトに鼻歌
まじりで踊りつつ、私の肩に頭を乗せてくる。「ジェニーと踊ったり、私と
も踊ったり、ありがとう」と囁いてくる。
もう何年も一緒に踊ってきていたかのように、ぴったり彼女が抱きついて
きている。そのために狭い空間ながらも二人は、いともやすやすと踊れた。
その頭越しに視線をジェニーに向けると、元の二人掛けソファーに戻って、
自分の身体を新聞で煽いでるのが見えていた。ドレスの裾がさっきより高く
ずり上ってるのだって、およそ偶然じゃない。明滅する蝋燭の明かりでも、
彼女の方から独特の官能的視線を返してくるのが見て取れる。目つき、唇、
姿態のすべてを動員して彼女は、容易に読み取れるオーラを放って『来て
よ、あたしを捕まえて』と訴えていた。
「ジェニーが今夜学びたいって言うのは、踊るのだけだったんだろうか?」
危険を冒すと分ってながらも私は言ってみた。
「そうね、訊いてみるのがよさそうね」とヘレン。元に戻って座り、二人が
ジェニーと向かい合う。
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