エラそうに書いてきましたが、少し恥ずかしいのが出てきましたので、若干
修正させて下さい。露骨な間違いじゃありませんが、ヘタッピーで迫力不足
ですので、ここは正直にペコリ、の場面です。ヘイ、ペコリ。
レス番号251、8月28日にこうあります:
「あっ、あれだ!」と彼女は答えた。手助けしてやれる前に手を伸ばして、
彼女がその箱を手にする。ほんの一瞬、彼女の上腹部が剥きだしになった。
セクシーなブラウスに隠されたカーブを思い描く、そのヒントを私としては
頂けたような想いだった。伸びをしたとき彼女は、もう片方の足もぐるっと
回してバランスを取った。その踵が私のくるぶしにぶつかった。
「ゴメン。お互い様ぶつかり合うのって私たち、だんだんなれっこになって
きてるみたいね」と肩越しに笑いかけながら、彼女が言う。おいおい現実に
この身体にぶつかっていく場面になれば、どんな事になるんだよ、と本気で
考えてしまう気持ちを抑えきれない。もう心の底からくたびれ切っていると
思ってたのに、身体の方では彼女の微笑に反応してしまう。
この部分、二箇所で修正します。一つは「手助けしてやれる前に」がやや
まだるっこいと感じました。これを「手助けも何も、やにわに手を伸ばして
彼女はその箱を手に取る。」と書き換えます。彼女の率直さ、又はせっかち
ぶりが出てると思いませんか、エヘヘ。
もう一つは、後半の彼氏の心の声です。こうしました:
きてるみたいね」と肩越しに笑いかけながら、彼女が言う。おいおいマジに
この身体にドーンといくとなりゃ、どうしてくれようってんだよ、と本気で
考えてしまう気持ちを抑えきれない。もう心の底からくたびれ切っていると
思ってたのに、身体の方では彼女の微笑に反応してしまう。
:カレの心境がより明確に出てると思うんですが、ヘヘ。お粗末さま。
以下、本日分の新しい部分です:
「若いんだし、女性が素足で踊るにしちゃ立派で、、」と口篭ってしまう。
手にしがみついてジェニーが言う。「別の曲もやれるかしら?やっと馴れて
きてるみたいだし。しかも松葉杖なしよ!いいわね、ママ?」
「いいわよ、ハニー。ロンはダンス上手ね。でも、ママの分も残しといて」
とヘレンは応じた。バックの調子がいくぶん速くなった。だから、私たちは
もっと頻繁にぶつかってた。白状すれば、かなり意図的にくっつきあった。
極めつきに楽しかったけれど、彼女も疲れてきてるらしく、より近くに引き
寄せて支えねばならなくなってきた。
歌が終わる頃、ダンスと彼女のいい香りでこちらは木のように固くなって
いた。3分間のダンスの終りにジェニーが身体を押し付けてきたので、ああ、
彼女が固さに気づいたな、と確信する。またドレスの生地が身体とすれてる
様子で、その乳首が固くなってるのも確信していた。
彼女は片手を背にして回り、その手ごと背中を圧しつけていた。そして、
彼女がヘレンの方に向いた時、私の固いのを隠れた手で明らかにこすった。
それこそ凡そ偶然でなかった。「何もかも皆ママに上げるわ。あたし、もう
座らなくっちゃ。ママのためにロンをあっためといたからね。」
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