またしても冒頭から謝らんならんことになってしまいました、すんまへん。
前レス終わりから少しのところ「審判所で最低をクラって」ってのが、変換
ミスでして、正しくは「裁定をクラって」でやした、ヘイ。ペコリペコリ。
撮影っていう新しいジャンルが拓けて(ひらけて)行くようですね。今は
カメラ屋さんに持っていく必要もないから、焼付け拒否にあったり、お金も
バカがつくほど安くできます。ボクが凝った頃って、そんなに昔でなかった
と思うけど、ワレメチャン画像を拒否された覚えもあります。アタマにきて
自分で焼いたりもしたんです。でも、紙に焼き付けること自体ずいぶん値の
張る趣味になっちゃっていました。おまけに「ワレメチャン画像」といった
ところで画面の一角に遠慮がちに入ってるぐらいでした。
現在はモロにアップしてる拡大「ワレメチャン画像」をパソコンの壁紙に
使ってる程です、ムフフ。ホントに隔世の感があります。ゆかりさん画像の
いろんな集積を陰ながら祝福し、且つ祈っております。
前レス読んで思ったのですが、小説の連載について、です。やはり前回の
最終段落を再掲した方が読みやすいと思いました。これからはいつも、前の
最終部を再掲してから新しいのを書き込むことにします:
食事が終わり、テーブルの掃除を手伝おうと申し出た。「いいえ、それは
今夜のジェニーの仕事です。他の部屋に行きましょうよ。その前にワインを
もう一杯、いかがかしら?」と、ヘレンが尋ねてきた。
はいと言って、二人のために、と注いだ。そしてリビングルームへ動く。
そこはよく見る分厚い長いすで飾られて、上品な雰囲気を醸し出している。
一枚硝子の大型窓からまだ住宅化されてない野原が見渡せる。雲が地平線の
彼方に流れ去り、もう夕陽さえもがその雲の彼方に沈んでいた。ソファーに
腰を下ろして、二人はバラ色に輝く暮景を味わっていた。
「ロン。招き、受けてくれて、ありがとう。通りで会って何分か話したり、
裏庭から手を振るだけでは物足りないし、ゆっくり話せてホントに気持ちが
いいわ。ジェニーに言ったのよ、幾らか今晩お話する方がいいわよってね。
きっと幾つかの質問を考えてると思うわ。彼女からどんな話が出るにせよ、
あなたには心地よく過ごして欲しいの。二人とも男性側からのものの見方を
知っておくのが大切だと思うのよ。あの子の父親が亡くなってから、そんな
見方でジェニーに話してくれる人がなかったものだから。」
「いや、それはさっきも言ってたよね。兎にも角にも、最善を尽くすよ。」
「ええ、そんなとこなのよ、私が期待しているのって」と、いつものヘレン
らしい気まぐれな微笑を浮かべて言ってくる。そこまで言われて私は僅かに
赤面してしまった。もう既にワインで赤くなっていたが、その上、これだけ
ずば抜けた美人が私の言葉に値打ちを見出し、人間を信用して娘と話させて
くれることに畏敬の念を覚えた。
オレンジ色の残照が暮色蒼然の世界へと沈み込んでいくさまを、私たちは
残りのワインをちびちびやりつつ見守った。そこへジェニーが入ってきた。
「終わったわ、ママ。」
※ネタバレをあえて冒しますが、ヘレンとジェニーが相談してたのは、質問
なんていう段階の話じゃなさそうです。お楽しみに。ボクの方はゆかりさん
冒険談のこと、それこそ首を長くして待っておりますよ、エヘヘ。
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