公衆トイレ、ってのは、また複数のを味わってみたんですか?その辺がやや
不明確ですゾ。めぐみさんとの買い物は下着のカラーコーディネートなども
考えて、ペアルックを少しずつ作っていかれたらいかがですか?
明日を楽しみにしなさい、って言葉に夢を託して飲んで、寝ます:
裏庭に他人が入り込んでるなど気付くはずもなく、さっとブラを外して、
ポンと放り出す。窓を直視してみて私は、ヘレンが外を見回して、こっちに
気付いたに相違ないと思えてきた。裏庭でぽかんと口をあけたままの私だ。
その刹那、裸の半身が丸見えになった。気がとがめはしても、そのかっちり
ふくらんだ胸から目を逸らし得ない。そうこうしてる間に彼女はv-ネックの
セーターに手を伸ばし、ブラ無しでそれを着けた。
あのセーターの下は彼女の身体がぶらんぶらん、という思いが渦巻いて、
今晩こりゃ何か集中して点を稼ぐどころじゃないな、と思えてくる。それを
振り払うように大急ぎで家を回って玄関先に立った。ステップを上がって、
ベルを鳴らす。
ジェニーが応対したのだった。「どうぞエヴァンズさん。お入り下さい」
と彼女は私を招き入れた。
「お邪魔します」と足を踏みいれた。「雨も上がって今晩、あなたは特別
かわいらしく見えるね」と率直な感想を口にする。本当に彼女は輝いてる。
赤毛の真新しい洗い髪がブラッシングの後で銅線の光沢に輝いて、丸出しの
肩にかかっている。着ている細紐のドレスが滑らかな緑の生地で、ちょうど
彼女の眼とあいまって完璧な姿を創り出している。この姿に裸足なのがやや
不釣合に思えたが、足の爪が赤く塗られているために彼女の美しさが著しく
引き立つ格好になっている。
母親に比べて、ふっくらした丸みがまだ少ないにせよ、長い脚と突き出た
胸の目立つ体型になっている。物腰にも子供っぽい印象を受けなかったが、
彼女の大きい丸い緑の目で真っ正面から見つめられれば、どこに出されても
遜色のない成熟した女性だと思えてくる。そして、爽やかな赤毛の髪を別に
すれば、何もかも母親そっくりの美貌の持ち主なのだった。
※ 微妙に翻訳が変わってるのがボクの『努力のあと』です、へへ。
※元投稿はこちら >>