熱帯では海水が温かくなって30度以上になると大量の水蒸気(気化して
いるから見えません)を含んだ気流が上昇し始めます。最初はゆっくりです
が、高くなっていくにつれて気圧が少しずつ下がって、それにつれて温度も
下がります。すると温度の低下とともに急速に水分が液化します。肉眼では
個々の水滴が見えなくても、全体に白い霧がかかったようになります。
経験したことありませんか。山の稜線を歩いてると、左右の斜面を上って
きた気流がぶつかって、白い濃いもやになって流れていくような構図です。
温度差があると、こうした現象が見られます。熱低と温低、いずれにもこの
現象が大きな力を発揮します。
ところで、言わずもがな。今晩の冒険、どんな予定になってるのか、まだ
書き込みがありませんよ、プンプン。だって夢の描きようがなくっちゃね。
寝る愉しみも半減しちゃいますよ。今度からサービスお忘れなく。せめては
明朝、疲れていても、ひとことだけでもいいから書いてネ:
母親に比べれば、ふくよかな丸みがまだ少ないにせよ、長い脚と突き出た
胸の目立つ体型になっている。物腰にも子供っぽい印象を受けなかったが、
彼女の大きい丸い緑の目で真っ正面から見つめられれば、どこに出されても
遜色のない成熟した女性だと思えてくる。そして、爽やかな赤毛の髪を別に
すれば、何もかも母親そっくりの美貌の持ち主なのだった。
「まあ、よかったわ」彼女が返す。「気に入って頂けるなんてうれしいわ。
特に今晩のために、と選んでみたんです」と言い足してくる。
「おや、本当なの?今晩はこの服で何をするのかね?」そう尋ねてみた。
「えーとエヴァンズさんに言いたかったのは...えーと、言いたいことは今
晩...ウチでえーと今から」と彼女は口ごもり、少しく顔を赤らめた。いやあ
可愛らしいなあ、と思っていた。私より年少といっても、幼く見えるどころ
じゃない。明らかにノーブラとわかる彼女の上半身がドレスの下をさらさら
滑り動いている光景に、私自身も十分におっ立ちかねない。だがこら待て
よ、必死になって抑えにかかる。この子は、まだ18歳になったかどうかなん
だ。そんな思いを持ってどうするんだ。
会話が途切れぬようにと、話をよそに振った ― 「些少ですが、ワインを
持ってきました。冷蔵庫に入れていただく方がいいでしょうね。」
ジェニーの後ろにくっついて台所へ向かう。どうも必要以上にゆっくりと
彼女が松葉杖歩行してるようだ、と感じた。その御蔭さま、ヒップの揺れと
股の切れ込みの動きを後ろからじっくり堪能させてもらえたのだ。よしんば
そんな意図など彼女に微塵もなかったとしても、この光景にはそそられた。
誰にも知られっこない今、私はいささかの遠慮会釈もなく眺めていた。
※前にも読んだ範囲を超えてませんが、多少とも訳を変えたので失礼だけど
再掲してます。自分なりにこだわってるもので、エヘヘ。
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