ええ、ビデも必需品ですね。先日それも書き添えるべきでしたよ、ゴメン。
めぐみさんもピルもらったんなら準備万端ですね。
簡単にクリ剥いちゃうなんて相当のテクニッシャンですとも。馴れている
のは相手の女性にとって一番ありがたいことですよ。イイのを見つけたね。
先日の少しだけ耳に痛い辺りもだんだん使いこなして、いいペースを掴んで
下さい。気遣いを思わせる優しいセリフとかるーいキスかな、次の課題は:
何度か私たちは学校行事で会ったり、またときどきお互いに娘たちを車で
送迎しあっていた。ジェニーは奨学生になっていて、エール大学に合格して
法律の学位を取ることを望んでいた。卒業と同時に、ジェニーには幾つかの
奨学金が約束されている、とヘレンは明かした。他方、メアリーの成績では
大学に行けても奨学金の話などありえず、そこが私は少しねたましかった。
暖かいコーヒーでくつろぎ、あれこれ私たちが喋っていると早くも30分が
過ぎていた。一緒に話していて、こちらは気が休まったし、ヘレンにしても
同じく快適に過ごせてるようだった。話しているうち私は、淡い青色のその
瞳に引き込まれるように、また会いたいものと願っていた。ジェニーを養育
してる母ながらも、彼女が独り身というのも知っていた。あたかもそれは、
私がメアリー養育の義務つきで近ごろ離婚したのと同じような境遇だ。
ジェニーは幼児期にポリオを患ってしまった。そのため子供の時期には、
下肢装具を付けねばならなかった。が、他の点ではおおむね母親そっくりの
上品な顔立ちを受け継いでいた。違っていたのはジェニーの明るい赤毛と、
いくぶんか細い体つきだった。かわいらしくてスマートでもあるジェニー。
その顔つきは自信に輝いているから、傍目からは彼女の障害など、ほとんど
気づかれないほどだった。
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