あはは、やっぱりご主人には内緒なんですね、フフ。悪いヤツ!いやあ少し
古い言葉ですが、「一盗二卑三妾四妻」なんて男エゴな用語が思い浮かんで
来てしまいました。こっそりするのが一番おいしいって辺りかと受け取って
います。元の意味はたぶん他人様の奥さんということだと思います。
ボクの希望はやはり、めぐみさんと今後は共有していく路線です。たぶん
その方が多彩な面白さが広がって行くと思うんだけどなあ。まあ、せっかく
手に入れた美味しい獲物、まずはたっぷり愉しんでやって下さい:
いらいらした後続車が警笛を鳴らして、トムは彼女のブラウスのボタンを
外そうとしていた手を一旦止めて、急いで相手の光から逃げ、また続けた。
ジルもまた首から腰までのボタンを緩めて協力する。行過ぎるたびに街灯が
明滅して、レースブラの白さを際立たせるのが、トムには幻想的に映った。
彼が片方の胸に手を宛がうと、ジルの全身に熱気の駆けるのが感じられた。
ブラの下から胸をそっくり包み込むように彼は手を宛がう。ブラごと胸を
押す素晴らしさが目くるめくようにトムには感じられた。指を開くなり次に
乳首をつまんだ。ジルは温もるような喜びがいや増しに大きく感じられて、
座席にさらに深く沈み込んだ。
「そっとだよ」と、彼が呟やいた。「あんまり良すぎちゃってもまずい」
コックの握りを彼女は緩めた。
「ゴメン」とジルが囁く。「もっと後に取っておかなくちゃ」ジルは舌で
彼の耳の曲線を辿り、彼が近づけるようにとブラの肩紐を外す。開いた車窓
からのそよ風が乳首にキスしてくるようで快い。トムがその胸を持ち上げて
大きな手で包み込むようにした時、彼女はそこに疼きを覚えた。
※元投稿はこちら >>