あーっ、いけないんだ!いや逆に最高なのかな?ともかくも、おめでとう。
ここまで書いて、さっそくワインを一口すすりました。日本酒も冷やしては
あるけど、このさい甘口の方がふさわしい気がしてね。
ところで、報告するんですか?微妙なところかもね、ウフフ:
二人は間もなく騒音のさなかで、踊りながら、自分たちも周りに負けない
大声で喋っていた。呑んでいても踊っていても、とことん楽しい中、彼らの
愛撫はだんだんと高まって、ダンスフロアでの『全身マッサージ』になって
しまっていた。夜半頃までに二人は音楽の中でも話せるようにと、おでこを
くっつけ合うように坐り、話題になることごとくに笑っていた。
ジルの穿いてたキュロットの裾は緩かった。膝同士くっつけあって二人が
坐ると、ジルの脚の片方ずつに沿ってトムが中に手を滑り込ませていった。
そのてっぺんで両手を合わせたので、その手を意識して彼女のそこが特別に
熱を帯びてきて、彼はあからさまにキュロット両脚の間のなだらかな通路を
楽しんだ。両手をがっちり握り、彼女の服の "y" の字部分を引っ張りながら
卑猥な口調で言ってくる:
「君は罠にかかったも同然だ。もう、黙ってついてくるしかないぞ。」
「わたしの縄張りへ行く訳?それとも、あなたのとこかしらね?」
「訊くだけ野暮だと思うぜ。」
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