すっかり暑い夏が戻ってきましたね。今日も室内トレーニングですか?何か
少しでも進展したことないかしらん。書くのも楽しいけど、最近はどうやら
『知りたがり病』という新手のウイルスに感染したのかも知れません。熱も
ないのに、夕方に覗くのが待ち遠しくなって困るんです、エヘヘ。
新しいお願いの筋がございます。携帯にちょこっと向かって、その場での
状況か、何でもいいので、お昼頃とかにレス入れてくれないかしら?ぐっと
心が落ち着いて、午後もジャンジャン稼げると思うんですよ、ウフフ。
『隣人』の物語はかなり長いんですが、ボクの翻訳が追いつかれてしまい
もうじき中断です。もっとタラタラしか送れまい、と思ってたら、意外にも
細切れにすることで送れるらしい。そこまでいったら、他のにしますね:
ジェニーは幼児期にポリオを患ってしまった。そのため子供の時期には、
下肢装具を付けねばならなかった。だが、他の点ではおおむね母親そっくり
の上品な顔貌を受け継いでいた。違っていたのはジェニーの明るい赤毛と、
いくぶんか細い体つきだった。かわいらしくてスマートでもあるジェニー。
その顔つきは自信に輝いているから、傍目からは彼女の障害など、ほとんど
気づかれないほどだった。
装具が合わないほど成長してからもジェニーは、時おり松葉杖を使わねば
ならずそれが社会生活を制限する。ヘレンの説明によればジェニーは現在、
青春特有の苦悩を体験しつつあるようだった。それは十代後半の子が誰しも
経験することだが、小学生のとき父親が死んでから以降、12年間ずっと父親
代わりのいなかったのが問題のようだ。
「彼女の養育など、誰がやっても、絶対にあなた以上にはできっこないよ。
私の見た限りだがね」と、私は言った。
:ひとことだけでも、感想がかえってくるとうれしいなあ。
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