いや、つまらない話どころじゃありません。もし、気が合いそうなら新たな
ゆかりGFとして続けて話してみたらどうでしょう。同性の友人もどんどん
開拓していって下さい。それぞれ色んな持ち味があるもんだから、発見して
盗んでいくのも、広い意味で魅力を高める大切な努力です、ハハ。
「二人で挑発」ゲーム、ぜひ始めて下さいね。ボクなんか、早くも真夜中
痴女トレーニングに誘ってやって欲しいな、なんて次元までファンタジーを
拡げてしまいそうです、エヘヘ。
クイズに戻って「氷の白いのは空気」だって?ピン、ポーン!やったね。
ただし、ハナマルまでいきません。○か◎ぐらい。アノ空気は、ほとんどが
酸素ですので、酸素の気泡といえば大正解でした。でも、そんなこと教える
授業もないから、知らないのが普通ですよね。「界面化学」とでも呼ばれる
ジャンルを勉強すれば必ず解けるけど、そんなの大学でもごく特殊な世界。
トーシロさん人妻としては立派に合格点ですとも、ハイ。
凍りかけの海氷と同じように、不純物をはじき出す動きが始まりますが、
今度は製氷皿に入ってる水道水という世界ですので、はじき出される方向が
違ってきます。同じなのは出来掛けの結晶から固まってない液体部分の方へ
放り出されるわけです。つまり固相(こそう)から液相(えきそう)方向へ
ということになります。海水中ではどろんと沈んでいく代わりに、製氷皿の
外側から冷えて固まっていきますので、製氷皿ブロックの中心部へと追われ
追われして、集められ、仕舞いに周囲をがっちり固体化した排他的な結晶に
囲まれた哀れな酸素一族は、氷の仲間に入れてもらう願いもかなわず自決を
強いられます。つまり気泡として放り出されるわけです。
ね、昔のウエスタン映画で白人に駆り立てられたインディアンみたいだと
思いませんか?喜んで見に行ったのもつかの間、だんだんイヤになったね。
変な話になったので、続きはまたにします:
ヘレンは買い物カートの中に缶を入れた。「ほんの週末用の少しだけね。
ジェニーはトッピングを散らした軽食ケーキが好きなの。だけど見つけられ
そうにないみたい」と言って、彼女は辺りを見回した。
「それってアレのことじゃない?」私は上段の棚を指差した。「メアリーも
あれが好きなんだよ。」
「あっ、あれだ!」と彼女は答えた。私が手助けできる前に手を伸ばして、
彼女がその箱を手にする。ほんの一瞬、彼女の上腹部が剥きだしになった。
セクシーなブラウスに隠されたカーブを思い描く、そのヒントを私としては
頂けたような想いだった。伸びをしたとき彼女は、もう片方の足もぐるっと
回してバランスを取った。その踵が私の足首にぶつかった。
「ゴメンね。お互い様ぶつかり合うって私たち、だんだんなれっこになって
きてるのかしらね」と肩越しに笑いかけ、彼女が言う。まさしくこの身体に
ぶつかっていく事態になれば、どんなことになるかな、とつい考えてしまう
のを抑えきれなかった。もう心の底からくたびれ切っていた筈なのに、私の
身体の方は彼女の微笑に反応してしまっていた。
:ね、今回もスケベ中年男の心理をたくみに書いてると思いませんか?
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