カメラは脱衣場で衣服を脱ぐ妻を捕らえている、恥じらいを見せながら全裸になる妻、洗面台の鏡に既に裸になりカメラを構える彼の姿が写り込む。
浴室から出た妻は、私も見馴れた黒のキャミソール一枚で現れた、キャミソールの裾の部分から妻の下肢が艶かしく見え隠れする。
肌も皮膚も衰えを隠せなく、決して魅力のある肉体とは言えない初老の妻だが、私以外の男の前で私には見せた事のない仕草で居る妻に、激しい嫉妬と例えようの無い興奮に襲われていく。
彼を招き入れるように妻は寝室の襖を開ける。
「ここが、ひろ子とご主人の寝室です。今から、ひろ子はここで僕に抱かれます、今夜を境に、ひろ子は身心共に僕の女に成ります」
彼が独り言のように言ってる、画面が上下左右に揺れる、固定されたのか!布団の上に座る妻の横に彼が現れコードで伸びたマイクの様な物が枕元に設置された。
妻の背後から抱え込むようにすると、唇を重ねて行く彼。抱きすくめられた腕の中に崩れるように沈み込む妻。激しいキスが交わされ、後は布団の上で犯されて行く妻。
激しい情交が画面の中で繰り広げられ、妻の身悶え喘ぐ声をマイクは確実に拾って行く。一回の情交で妻は幾度となく絶頂の声をあげる。
多分、閉経を迎え妊娠の心配も無くなった妻の中に最初の射精をした彼、妻も絶叫に近い声をあげ彼にしがみ付き激しく身体を震わせる。
妻から離れた彼の物をティッシュで拭う妻、そんな妻に手を使い後戯を加える彼。
妻は、うっとりとした表情で彼の愛撫を受けている。
全裸のまま彼に抱かれ布団の中で睦語とを交わす、時折カメラに向かい微笑みながら、彼への愛を告白して居る妻、一枚目のCDはそこで終わった。
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