俺もあのときは変だと思ったぞ浮浪者め! 俺がだんだん目覚ましたころ妻が
むさい髭面のお前の首に白い腕巻き付けて、足はお前の垢だらけのケツに絡めて
『ああーっ! あたしイッチャウ! ああ凄いわ1 あなたのおチンポ!
ああ、あたしの中で暴れてるわ! ああイッチャウわ! ああイクわよ!」
そんなこと妻が言ってたが、演技だとばっかり思ってた。そしたら浮浪者お前が
太ーい声で『ああーっ奥さん!マンコが絞めている! おれもイキタイぞ!
マンコのなかにいくぞ!」って言いやがった。応えて妻も言った「あああなた!
イッて! あたしの中にたっぷりイッて! ああ!!きてるわ!きてるわ!
あたしもイクわよ! ああイク! イクイクーッ!』さすが俺の妻だ、演技力
がある。俺を歓ばそうとイッタふりをして、男の射精も受けたようなふりをして
いるとばっかり思っていた。ところがあれは本当だったんだ。あの浮浪者に唇を
許し、送り込まれた汚い舌を吸い、恐らく十数年ぶりにありついた獲物を前に、
赤黒い男根に太い血管まで隆起させて、見事なまでにてらてら光ったペニスを、
他に男を知らない妻の陰門に押し込んだのだ。今思えば妻も、浮浪者がゴムを
はずしたのを承知で、あるいは妻が望んだのかも知れない。妻はその浮浪者と
の快楽に酔いしれ、双方の絶叫と共に浮浪者の熱湯のように熱い精液を子宮の
奥に注ぎ込まれたのだった。
ああ口惜しい。ああおぞましい。今となっては誰とも知れない浮浪者だった。
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