ハードと乱暴は、違います。
錯覚されてお出での方も多いかと存じますが、道理を踏まえた一流の責め師は、
相手が口では嫌がり乍らも、どんな責めをどの程度求めて居るのか、其れを読んで
然も安全に、それを行わなければなりません。
自分がドウ責めたいか、デワ無く、相手がドウされたいかです。
なので、特に良く知らない初めての相手には、とても勃つ処の話では有りません。
AV等で観ていても、責め師の相手を観察する、真剣な眼差しに気付く方もお出で
と存じますが、縛った箇所がきつ過ぎて、血行不良をおこさないか、スパンキング
がきつ過ぎないか、衛生管理に手落ちは無いか、プレーの間中、決して相手から目
を離す事が有りません。
試合中にボールから、目を離すな! と共通すると思います。
ですから、責める方と責められる方を比べると、遙かに責められる方が楽ですし、
撮影現場等では、監督よりも発言権が強いケースも、少なく有りません。
何せ、一つ間違えば、業務上過失傷害を問われ、それこそ縄付きになりますから、
彼らにとっては、とても笑い話ではなく、真剣に為らざるを得ない処でも有ます。
以上の事から、責任を自覚した真っ当な責め師は、決して絡む事は有りません。
Sと言うイメージからは、些か外れるかも知れませんが、初心者の方は、お相手と
良く相談しながら、プレーすることをお薦め致します。
※何ち言って、如何にもプロのアドバイスタッチな物言いですが、以上は全て私の
「AVの責め師って、あまり女優さんと絡ま無いナー、なんで?」
から生じた推察に因る、創作です。
あしからず・
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