もうすでに女体は神秘でも何でもありません。解剖学、生態学、精神医学、遺伝学など多方
面からの研究によって、かつて神秘であったと思われていたことが明らかになっています。
だからといって女性の素晴らしさは少しも否定されるものではありません。なぜあらゆるほ
乳類の中で人間(ヒト)だけが常に欲情しているのかなどもJ.ダイヤモンド教授の巧みな語
り口の論文で明らかにされました。私にとって、かつて数多く体験してきたことと、今日の性
科学のみならず、例えばドーキンスによって目を見開かされた遺伝学の見事な実証は、旧来
の男社会が作り上げた迷信や陋習を打ち破るに十分なものでした。
それでもなお、尿ではなくて「潮」であると強弁されるのであれば、あの大量の水分を女性
が普段セックスの時まで漏らさないで溜めておける器官を子宮内か、輸卵管か、膣内か、あ
るいは腎臓か、それとも腎臓から送られて一時溜めておく嚢か?それならば尿です。それと
も近くの直腸付近か、排泄は肛門からか? どこに持っているのかを実証してみて下さい。
また、いつセックスのチャンスが巡ってくるか分からない女性、例えば独身女性、不幸にし
て夫を失った女性なども、無味、無臭の大量の水分を常に保有していると思いますか。
くどいようですが、もちろん女性の魅力は男を狂わせるに十分です。ただし常に優しくです。
たかさん、あなたはどう思いますか?
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