「ねぇ、もういいでしょー!」と妻が両足をバタバタと動かしはじめました。「もう少し、そのまま」と言って私は、携帯を持つ左手を延ばし、指先でクリトリスを撫でました。「イャー、ダメダメ!」と両足を閉じて私の手を拒みました。「感じるの?」と妻に聞くと「そうじゃなくてぇー」と言うので、「なんで?」と聞くと「オシッコ」と妻が言いました。「えっ、オシッコ?」と聞くと「さっきから我慢してたの」と言います。私の想像してた展開は一瞬に消え去り、妻の両足を抑えていたベルトを外しました。「ふぅー!」と妻が息をもらし、上半身を起こしました。「我慢できる?」と妻に聞くと「うん、大丈夫」とうなずきました。私は「はやく言えばいいのにぃー。」と言ってスピードを上げました。トンネルを抜けると左側に小さな駐車帯が見えました。私は車を減速して、その駐車帯の脇に車を停めました。運よく私達以外に駐車している車がいなかったので「ここでしちゃいな」と妻に言うと、「何処でぇー?」と妻が聞いてきます。「車の影ですれば、見えないよ」と言うと、辺りを見回した妻が「えぇー、いいよぉー!まだ我慢できるからぁ」と言いました。「今、しちゃいなよ。まだまだ時間かかるから」と言うと「う、ぅーん」と言って再び、山に囲まれた辺りを妻が見回しています。「早くしないと、他の車が来ちゃうよ」と言って、私は車を降りて助手席のドアを開けました。妻は、諦めた様子で車を降りました。私に背を向けて、両足を拡げて妻がしゃがみました。車の行き交う音以外に、微かに(シュルー、シュルルー)と足元のアスファルトから聞こえてきます。私は、隠し持っていた携帯のシャッターを押しました。(カシャ!)妻が振り返り「もぉー、ティシュちょーだい!」と言います。私が妻の前に掛け寄り「そのまま!」と言って携帯を向けると「まったくぅ、もぉー!」と言って、自分で車の中にあるティシュを取りに行きました。⇒⑦
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