前方に分岐帯が見えて、直進が右車線になっています。妻が「どっちにいくの?」と聞くので「真直ぐ行こう」と私が言うと、妻が右車線に進路変更しました。片側1車線の対面通行に入ると妻が「アッ!」と言って、慌ててシートベルトを左手で引き寄せ「あなた!シートベルト、シートベルト!」と叫びました。私も慌ててシートベルトを掴み、引っ張りました。連なってすれ違う対向車の中に、パトカーがいました。「フゥー、危なかったなぁ」と妻に言うと「ねぇ、運転代わって?今ので、手足がガクガクしてるから」と妻が言うので「この先に、確か駐車帯があるから」と言って「でも、パトカーに捕まってたら大変だったよなぁー!」と妻に笑って言うと「最悪!」と妻が言うので私が 「ノーパンで切り抜かれたGパンを穿いた女がパトカーに乗ったら、お巡りさん、なんて言うかなぁー」と言って、ノーブラの妻の胸を触ると「お願い、やめて!」と私の手を払い除けました。駐車帯が見えると、妻が「ジャケット貸して」と言うので、後部座席のジャケットを取り、妻に渡しました。そして、運転をかわった私は、「島田のアPタで買い物をして、Y.ICから東名で帰ろうか」と言って、再びジャケットを剥ぎ取ると「うん!」と妻がうなずきました。島田のバイパス出口には、まだしばらく走るので妻に「ねぇ!この前のさぁ、トンネルの中の写真さぁ、上手く撮れてなかったんでぇさぁー、もう一度ダメ?」と妻に聞くと「エーッ、無理よぉー!」と言うので「お願い!対向車が少ない時に撮るから」と妻に言いました。「本当に撮るのぉー?」と聞くので「一瞬だからさぁー。今日はベルトを固定(ベルト・ストッパー)しないからさぁー、お願い!」と妻を拝み倒すと「もぉー、特別料金だからね!」と言いました。「了解!」と私は、喜んで返事しました。対向車線の様子を見ながら、対向車がまばらになるのを待ちました。「今なら大丈夫、早く!」と私が言うと「直ぐ撮ってねぇ!」と妻が言って、座席の背もたれを倒し、下半身を前方にずらしました。そして、体を寝かせて両足を両手で抱き寄せて、シートベルトを私に差出しました。前回のトンネル内以上の衝撃です。真っ昼間のバイパスで、妻が腰を浮かし、両足を拡げてアソコを露出しています。私は「カチッ」と助手席のシートベルトをロックしました。そして、荒れる呼吸を抑え、シャッターを押してゆきます。⇒⑥
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