「じゃあ、モデルになってもらおうかな!」と言って左車線に進路変更をして、前方に見えているレストランの駐車場に入る事にしました。妻は足を閉じ「どうするのぉ?」と聞いてきます。「レストランの駐車場に入るから、ジャケットで隠して」と妻に言います。目前のレストランを確認した妻は、慌てて後部座席のジャケットを掴み取りました。駐車場に車を停めた私は、運転席のドアを開けて車を降りました。妻のいる助手席に歩み寄り、助手席のドアを開けました。妻は不安げな顔をして「なにするのぉ?」と私に聞きます。私が「運転してちゃ、モデルを写せないだろう」と言って妻を運転席に追いやりました。「エーッ、私が運転するのー!!」と突然の事にビックリした顔をしたようです。「早く、早く!」と急せて車を発進させました。「何処まで行けばいいの?」と妻が聞くので「取り敢えず真直ぐ走って」と言って私は、携帯で妻の姿を写します。直ぐにトンネルに入ったので私は、右手を妻の下半身を覆っているジャケットに伸ばし、剥ぎ取りました。「イヤァー!」と妻が背中を丸め、両足を閉じました。「こんなの撮りたかったんだ」と私が言うと「絶対にバック、買ってもらうからね!」と妻が言いました。トンネルを抜けると、私はすかさず妻の写真を撮りました。⇒⑤
※元投稿はこちら >>