妻は下を向き首を横に振りながら泣き出してしまいました。涙でグシャグシャになった顔を持ち上げそっとキスをすると「ごめんなさい、あたし彼と・・」妻はようやく正直にしゃべり始めました。「彼と・・なに?どうしたの?言ってごらん。はっきり覚えてるだろ?(キスを)したんだろ?」もう一度聞い直すと観念したのか「彼に、急に抱きしめられて・・、嫌だって言っただけど離してくれなくて・・だんだん強く抱き締められたら、逃げられなくなって・・」「それから?」「キスされそうになって・・本当に嫌だって言ったのに、彼はあたしのお尻を押さえ込んでアソコを押し付けて来て・・彼のが、あたしのアソコに押し付けられるたびに、だんだんボーっとして来ちゃって・・なんだか訳分からなくなってしまって・・きっとお酒のせいだと思う・・」女性特有の言い訳をしたのちに「駄目だって言ったのに、無理矢理・・」「それから?」「身動きできないまま、キスされて・・、彼の舌があたしの中に入ってきて、掻き回されたら、もう体中の力が抜けて、後は本当に覚えてないの・・どうやって家に帰って来たのかも覚えてないの・・」
どうやら彼の報告は本当らしい。私は込み上げる嫉妬と怒りに昨夜以上の興奮を覚え昨夜以上に激しく妻の体を突き上げました。貞淑な女だと思ってましたが、淫乱女の素質もありそうです。
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