やはり何かあったのだ・・妻の態度に不信を持った私は、いても立っともいれずトイレに駆け込み急いでメールを開きました。空白の2時間で、(オーバーですが・・)彼にすべてを奪われてしまったのだろうと思いました。自分が欲した結果ですが腹立たしい感情が込み上げて来ました。そんな中でも、妻を抱いた彼がどんな感想を言うのか・・それを期待している自分もありました。「昨夜は遅くまで奥様をお借りして、ありがとうございました。ご主人様の承諾はいただきましたが、奥様の同意は得られなくて最後までは行けませんでした。」なんと!!それを読んだ私は今までの緊張が解け腰が抜けてしまいました。「よかった。間違いが無くて。」と思いました。しかし「でも、SEXが駄目ならキスだけでも・・と言ったところ、奥様は何も言わず許してくれました。」安堵の反動か、私の心臓は過去覚えが無い程の激しさで打っています。「奥様の肩を抱いてこちらに引き寄せると、そのまま唇に僕の唇を重ねました。二度三度唇を重ね合わせる内に奥様は口を開き僕の舌を受け入れてくれました。僕の舌が奥様の舌と絡み合った時の陶酔感、口中深くまで受け入れた時の奥様の吐息とアノ声は言葉では言い表せないものでした。次回こそご主人様の期待に応える自信が出来ました。」とありました。
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