予定や計画に無い、展開となりました。
これといった買い物しなかったので、おじちゃんの
家にある物で料理りをして、1階にあるコンビニで
買い足しをしながら呑み続けて時間は夜になっていました。
さて、今からどうするかという話になり、幸いにも
2人で開拓店が開いているという事で、呑みに出かけました。
もう十分呑んでおじちゃんのマンションに帰りました。
出掛けている間は、何も触れなかった話が、戻ってきて
から自然と話が始まりました。その話も私からでした。
「おじちゃんは、前にも言ってくれたけど私って魅力
ある?私は、おじちゃんが好きだよ。」
「ありがとう。」おじちゃんは喜んでくれました。
「おじちゃんも男でしょ?私をどうしたい?」
少し、間があいたように感じましたが
「そうなったら嬉しけど、由香ちゃんに受け入れてもらえる
のかと思うと関係を壊したくないから考えてしまう。」
そんな事を言われました。それでも私は覚悟を決めていました。
とは言っても、勇気がいりました。呑んで、お酒の力を借りる
方法しかありませんでした。お酒の力なのか私は、次第に
おじさんを目の前にして初めて今まで話していた事や
言っていなかった失態など赤裸々に打ち明けていました。
私は、今回の旅行でも告白した物も持ち歩いていた事も
おじちゃんに告白していました。そして、おじちゃんから
言われたことは、「由香ちゃん。それ以上は言わなくていいから。
由香がそこまで言うなら、おじちゃん思っている事を
正直に言わないといけないないな。」
そう言って、席を一旦離れました。 「由香ちゃん、
取りあえず先に汗でも流しておいで。」そう言って
一呼吸入れてくれました。 先におじちゃんが風呂を
済ませました。そして、次に私が汗を流し浴室から出て来ると
準備されていたバスタオルの上にメモが置かれていました。
「由香ちゃんが、毎日一人で行っていた事を、おじちゃんの
前で出来る?おじちゃんも1歩勇気を出して由香ちゃんに
伝えてつもりだ。無理や強制はしないから。」
私は、おじちゃんに応える覚悟は出来ていましたが
どうすればいいのか迷いました。私は、「出来ます。
します。ただ、恥ずかしい方が先に。」脱衣所から
ラインで伝えました。暫く、そのまま待っていると
おじちゃんから返信がありました。
「分かった。少しだけ待っててくれるか? 開いている部屋の
準備をする。 そおれから準備が出来たら声をかけるから
もう少しだけ風呂につかっててくれる?」でした。
浴室の外からおじちゃんの声が聞こえました。
浴室から出ると携帯にラインがありました。
準備された部屋の場所説明・準備が出来たら連絡を
してくれたらいい。指定された部屋には、私のバックも
置かれていました。 更に、「恥ずかしいなら置いて
あるタオルで目隠しをしてくれてもいいから。」
「準備が出来たらまた連絡をくれたらいい。」と、ありました。
私は、覚悟を決めて、おじちゃんの言われた通りの
指示に従いました。準備された部屋に入ると、暖房も効き
以前にも準備してくれていた寝床がありました。
私は、それでも改めて覚悟を決めて準備しました。
「おじっちゃん。準備できました。」
「そうか。少ししたら行くけど、いいのか?」
おじちゃんからの再確認であり、後になりますが、
忠告でも有ったと私は知ることになりました。
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