おじちゃんにも正直に話をしました。
おじちゃんの思いも聞きました。
本当は、おじちゃんが私の相手だと嬉しく思って
いたのは正直な気持ちでしたが、結果として別の
方向に足を踏み入れる事となりました。
私は、結婚後ですが初めて一人で旅行に出かけました。
理由は、見知らぬ人との出会いの為でした。
出会いといっても、そんな出会いがあるとは自信が
ありませんでした。 初めて容姿について話しますが、
低身長145cm程・人からは未だに高校生み見られる
しまう女(着ている服や化粧にもよると自分に言い聞かせて
います)。特に胸が大きい訳でも無く、B底辺かと。
私は、2月の連休を利用して、予定だった夫の転勤先に
初めて行きました。有給を使い、18日の仕事帰りのまま
夫の元に行きました。そして夫には嘘う言って21日の晩
からは職場の同僚と宴会の予定が有ると告げて、その日の
昼に過ぎに後を絶ちました。向かった先は、予約をしていた
九州のある場所でした。実際に到着したのは、既に
8時を過ぎてホテルにチェックイン。 新鮮な気持ちで
街に出ました。見知らぬ地で、1人で店に入る。
それだけで、気分は満喫しました。私が覚悟していた
事など忘れていました。 一人でバーカウンターに座り
洒落たカクテルを呑む。それも醍醐味でした。
しかし私には、何も出来事がないままホテルに戻る
結果になりました。夫とも少しそれなりの連絡程度の
会話をしました。個室で一人。最終的には、おじちゃんと
会話をしていました。やるせない気持ちも正直に
おしちゃんに話していました。すると、おじちゃんが
「そうか、おじちゃんが暇つぶしにそっちまで行って
あげようか?」嘘なのか、そんな事をいってくれました。
本当に来ると言っても、旅費など色々とお金がかかるし。
私は、迷うことなく「それなら、明日そっちに帰っても
いいかな?」と、言っていました。結果、チェックアウトを
1日早めて、翌朝直ぐに帰路につきました。
日曜駅に着く時刻を教えていたので、おじちゃんが
駅まで迎えにきてくれました。そのまま一度、おじちゃんの
マンションい向かいました。 部屋に入り荷物を置き
慣れた感じで、乾杯。「今日は、これからどうする?」
「別に、予定も無いし居てもいいですか?」自然と
おじちゃんに甘えていました。
※元投稿はこちら >>