私は、トイレから出て席にもどりました。
暫くしてからでした。
「その男は一人なのか?一人なら隣の席に座るとか
何かアクションとれるのか?」
夫からは、私から声をかけろ言わんばかりのラインでした。。
私は、夫からの話に合せました。
「一人。 席を移動して声をかけるの?本当にそんな事をして
いいの? どうなるか知らないよ。」
「どうなるか報告をしてくれ。」
私の隣には、おじちゃんしか居ません。実際は、そうでした。
おじちゃんを、夫に伝えた架空の男性とした伝えました。
「席は移動したよ。まだ声はかけていないから。」
夫からの指示や返事が暫くありませんでした。 私は、そんな夫に対して
先手を打ちました。「今、向こうから話しかけてくれたから。
少ししてから連絡します。」すると、夫は餌に食いついた魚の様に
即行でラインをしてきました。 「初めて聞くが、どんな男なんだ?」
「歳は、50歳らしいよ。他県から仕事で来ているって事は知っている。
造船関係の仕事みたい。(店の女の子情報)」
私は、おじちゃんの情報をそのまま架空の男性に当てはめて伝えました。
ここで、おじちゃん情報ですが、女の子によると年齢や職業環境は書いた通り
です。ただ、その他の情報としては、「エロおじちゃん」「変態じじい?」らしい。 「
私には、、そんな感じには思えませんでした。(その時は)
優しいし、下ネタ話や行動でも違和感なかったですから。
そうこうしながら、実際の所は何もないまま自宅に帰宅となりました。
しかし、終わら仲たのは夫の方でした。
「今は、どんな状態なのか?」「何か進展は有るのか?」など
頻繁にラインが届いていました。
私は、夫からのラインを無視し続けました。
もちろん。電話も、着信音を無音にして放置しました。
もう時間は、深夜1時を過ぎていました。流石に私もラインですが返事を
する事を考えました。それと同時に私の中でも変な気持ちいが芽生えて
いました。 何をしたか。私は、夫にラインをする前に、おじちゃんに
連絡をしていました。 今でもその時、何でそんな判断をしたのか
自分自身でも分かりません。おじちゃんとは、友人もですが過去にライン交換
してました。「おじちゃん。まだ呑んでるの?」おじちゃんに
初めてのラインでもありました。 数分後「まだ呑んではいるよ。
帰っていも、やることないし、明日は休みだからね。
どうしんたんだい?初めてのラインなんかしてくれて。」
私は、8割は正直な気持ちを伝えてと思います。
「もう家には帰って来たんだけど、気付いたら、おじちゃんに
ラインしてたかな。ごめんなさい。」
「大丈夫か? 何かあったのか?」
ラインでしたが、おじちゃんの言葉が私には嬉しかった。
本来なら直接、私が夫に聞きたい事や言いたい事を、おじちゃんに
言うしかありませんでした。
「おじちゃん。由香て、魅力ない?もう夫からは嫌われているの?」
「そんな事無いよ。魅力あるから。」
「それなら、おじちゃんは由香の事を女性として見える?」
「自信持って。可愛いし、俺からしたら勿体ないぐらいだな。」
「今から、また出て行っていい?」
「いいけど。もう家に帰ったんだろ。また来るのか?」
「おじちゃんが、いいって言いてくれたら行く。」
そんなやり取りをしながら私は先に家を出ていました。
おじちゃんは店を移動して別の店に居ました。
夫への返信は既に頭から離れていました。
おじちゃんと合流してから夫とのラインのやり取りを
隠さず全て公開しました。そして、夫への返信をどうするかを
相談する事になりました。
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