残りの買い出しもすませ、おじちゃんの家に到着
時間はまだ早い時間でしたが、先に下準備をしました。
余る時間は、乾杯しかありませんでした。
とても楽しい時間が過ぎていきました。
夕食の準備をしている間に、おじちゃんは先に
風呂。変わらず、おじちゃんは前回と同じ格好。
おじちゃんが風呂に入っている間に、何気なく持ち込んだ
バックを、空き部屋にコッソリしまいました。
2人鍋パーテイー開催。おじちゃんの前では縁了なく
爆食です。(暴飲もでした。)そんな楽しいさなか
夫からの着信音でした。 携帯の電源を切る訳でも無く
着信音を着る事も忘れていました。電話には出ませんでした。
おじちゃんは、出た方がいいのではと言ってくれましたが
出た所で、その場の状況では夫と会話する自信がありません
でした。電話を放置すると、次はラインの嵐でした。
全文は読めませんが、送られて来るたびに見ると、頭の部分は
文面が読めました。 私は夫に対し失望感を感じました。
もしくは、冷めてしまったという感情です。
私は、そんの瞬間だったと思います。おじちゃんに
私を委ねる覚悟と言いますか、おじちゃんに求める
未知の欲望のリミッター(理性)を解除しました。
2日前に夫には、嘘の話として報告すしていましたが
その後、「今度また会う約束まではした。」との報告です。
「次に会った時に何かあっても知らないから。」と告げて
そのままの状況でした。おじちゃんいも状況を伝えました。
「そうなんだ。それなら一層の事、嘘でも何でも適当に
ご主人に言ってあがればいいと思うけど。
どうせ、今までと同じことを何を言っても変わない
だろうしな。 実際、ご主人もどこまで耐えれるか
由香ちゃんも不安なんだろうし、とことん嫉妬させて
あげればいいと思うけど。」私は、流石、おじちゃん。
と、大人の男性を感じた瞬間でした。
「この後、どうなるか分からないけど暫く連絡が
できないと思うから。」私はおじちゃんの言った通りに
返事を済ませました。 「由香ちゃんも辛いね。
けど、明日までは放置できる?」私は即答でした。
「放置するし、電源を切ります。」とう宣言して電源off
おじちゃんから告げられました。
「由香ちゃん。少しだけ、おじちゃんの本心を言っていいか?」
「はい。言ってください。」
そして、おじちゃんから言われた事は
・自分にも願望や欲望が有る
・ただ、それを言って嫌われるのも怖い
・それなら、欲望や理性を押さえて我慢する
・相手に伝えるにも勇気がいる。
それは、特に本当に大切に思っている相手なら
尚更である。
どうでもいい相手なら、気付こうがどうでもいい
愛情などは無い関係。
・そこで、おじちゃんも由香ちゃんを大事に思うと
言い出せない事も正直有る。
・おじちゃんは、"寝取れ”癖は無いよ。
・由香ちゃんに正直伝える勇気はいるが由香ちゃんが
求めるなら、伝えてもいい。ただ、由香ちゃんも
覚悟を持ってくれるならだけど。
話しは、深刻というか本心せまる展開でした。
冷静に振り合えれば、飲み屋で知り合った”おじちゃん”
それが今では、良き相談相手でした。
「おじちゃん。分かった。覚悟は出来てるから。」
その答えを伝えると、「由香ちゃんも一度、風呂に
入って来るか?」 私は、無言のまま浴室に抵抗なく
向かいました。 空き部屋に放り込んだバックを取出し
着替えも出来ました。
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