当然ですが、このサークルはSEXありきの物ではありません。
イベントを開催した時はヌードにもなりますが、この会場での講習会ではそれも無し。
なので参加者達は滅多に無い機会に喜んでいました。
「あくまでもトシさんの許可を得て、だからね?」
一応ヒデさんが参加者に釘を刺します。
しばらくして、2人が戻ってきました。
妻の服装は…………白い長襦袢でした。
第一関門突破です。
少し恥ずかしそうにしながらトシさんに手を引かれ、みんなの輪の中に。
ここからの流れは2人にお任せしています。
だって、私は緊縛素人。
縛りの種類もよく分かりませんから。
ただ『妻の羞恥心を煽って欲しい』という希望だけは伝えていますが。
ヒデさんは妻の身体をじっくりと眺めていました。
そして何かに気付いたようで、ニヤッとトシさんを見ました。
「じゃあ再開しましょう」
ヒデさんが縄の準備をして妻に触れました。
妻の手を身体の後ろへ。
腕を伸ばしたままで手首から縛って行きます。
「さっきね、まいさん(妻の名前)が居ない時にみんな『おっぱい大きいね』って言ってたんだよ。だからまずは……」
手際良く縄が巻かれ、あっという間に完成。
腕を身体の後ろで固定されたので、胸を突き出すような体勢になりました。
「こうするとおっぱいの形がよく分かるよね」
ヒデさんの言葉をきっかけに、参加者達の視線が妻の胸に集中します。
妻は恥ずかしがって下を向いて身体を捩りますが、逃げ場はありません。
「良いね」
トシさんがニヤニヤしながら妻の胸を撫でました。
「やっ……」
必死に身を捩りますが、トシさんはお構い無しに妻の胸を触り続けていました。
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