「……全部……入った…………」
トシさんは満足そうな声で言いました。
妻は……ついに私以外のペニスを根元まで受け入れてしまいました……
「………………」
妻はもう何も言いません……
トシさんは妻の感触を直でゆっくりと味わうようにピストンを始めました。
すると……妻の手がトシさんの背中に回り、ギュッと抱き締めました……
過去のプレイでは、促されて背中に手を回す事はありましたが、そっと置くだけでした。
それがこの時は……自分から……しかも強く抱き締めたんです……
トシさんの腰の動きが本格化しました。
私より太いペニスで膣を抉られ、妻の声も大きくなっていきます。
これも今までと違う点でした。
私に見られていない(実際は見てましたがw)事で、妻は普通にセックスを愉しんでいるようです……
そしてこのタイミングでヒデさんが動きます。
「じゃあそろそろ行って来ますね」
スクッと立ち上がり、2人の居る2階へと向かいました……
画面に目を戻すと、トシさんは覆い被さったまま激しく腰を打ち付けていました。
そこへ…………
『ガチャッ』
「おっと!ジャマしちゃったかな??」
ヒデさんがわざとらしく声を掛けました。
「えっ!!??えぇっ!!??」
帰ったはずのヒデさんが現れ、妻はかなり驚きましたが、トシさんは腰の動きを止めません。
それどころか、妻の裸体が見えるように上体を起こします。
「やっやだっ…………だめっ…………」
片手で胸を、もう片方の手でトシさんを押し退けようとしましたが、挿入による快感からか力は入らない様子……
そんな妻を眺めながら、ヒデさんは服を全て脱ぎ捨て妻の頭上へ行くと、待ってましたとばかりにトシさんが身体を隠す妻の腕を広げました。
※元投稿はこちら >>