過程を書くと長くなるので省略しますが、何とか妻の了承は得られました。
かなり強引でしたが……
妻には『緊縛講習会のモデル』と伝えました。
ハードルを下げる為に、ヌードではなく着衣での縛り。
『講習会』なので、トシさんヒデさんの他にも男性が居ます。
これは、実際にサークルから3人用意してもらいましたが、その人達には今回の趣旨は伝えていません。
(あくまでもトシさんヒデさんとのプレイが目的だったので)
妻の事は『Aさんの新しいパートナー』という設定にしました。
なので当日私は現場には同席しません。
『特殊なサークルだから、メンバー以外を同席させる事は出来ない』
妻にはそう言って納得してもらいました。
プレイした中でも特に相性が良かったAさんが一緒ですし、何より私が同席する事で『また寝取られるかも』と警戒させないためにも。
説得と同時進行で、講習会とそこからの流れを打ち合わせました。
3人それぞれに願望があります。
全部盛り込むのはさすがに無理なので、各々が一番やりたい事を優先する事になりました。
講習会の会場はトシさん所有の郊外にある古民家(トシさんの実家で、今は空家)です。
参加者全員に許可を取り、前日にカメラを仕込みに行きました。
記録用の2台と中継用の1台。
電源は始まる時にトシさんが入れてくれます。
そして、いよいよ当日となりました。
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