読んでくれてる方は居るのかな?
と思いながら続けます………
場面は一旦変わります。
妻とトシさんがイチャついて?る間、私とヒデさんは1階で話してました。
内容はもちろん、さっきの講習会の事。
ヒデさんは妻の事をとても褒めてくれて「本格的に縛りたい」と言ってくれました。
そして気になっていた妻の反応について聞くと……
やはり妻は縛られて興奮や性的快感を得るタイプではない。
でも、見られる事で興奮していたと思う。
その証拠に、触りもしないのに乳首はずっと勃ったままだった。
しかも股縄を通す時、既にTバックのクロッチが陰唇に食いこんでいて、陰唇も開いていたそう…………
NTR性癖をお持ちの方なら分かると思いますが、他人に妻との事を聞くのって、とても興奮しますよね笑
話を妻達の方に戻します。
トシさんはキスをしながら妻の長襦袢を脱がそうとすると、妻はそれを手伝うように自分から腕を抜きました。
パンツ1枚になった妻をソファーに押し倒し、胸にむしゃぶりつきました。
トシ「さっきの彼らもこうしたかっただろうなぁ……笑」
妻「やだ…………そんな事できないよ…………」
トシ「そうなの? 本当はみんなにこうして欲しかったんじゃ?」
トシさんは妻の羞恥を執拗に煽ったそう……
そして……唯一残っていたTバックに手を掛けると……
「やだ……ここで? みんなは??」
と抵抗しました。
「みんなはもう帰ったよ? 車の音聞こえなかった?? あっちに戻ってみる?」
トシさんは起き上がり、妻の手を引いて先程の会場へと。
誰も居ないのを確認し、少し安心した様子の妻。
ここでやっと私にも2人の行動が見れるようになりました。
パンツ1枚で現れて驚きましたが笑
トシさんが押し入れを開け、中から敷布団を出します。
妻「何で布団敷くんですか……?笑」
トシ「何でって……そのまま寝たら背中痛いでしょ?笑」
妻「そうじゃなくて…………」
トシさんは"これからセックスする"事を暗に妻に諭しました。
妻「あまり遅いと主人に怪しまれまる…………」
ここで妻の口から出たのは "セックスしない" ではなく"私に勘付かれる事の心配" でした……
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