いやーっ!イッちゃうよ〜っ!
いいね?中に出すからね!
俺は声が裏返りそうになるほど興奮しながら、妻の弱いGスポットを突き続けた。
あっあーっ!いいよ、いいよ、そのまま出して!
ちゃんと僕の名前を呼んでよ!
松田くんの中に出して種付してぇ〜〜っ!!
妻はそう小さく叫ぶと一旦身体を膠着させ、後からブルブル震えながらイッた。
妻が深くイクときの姿だった。
俺もその振動を感じながらかつてないほどの快楽とともに射精した。
もう…パパのいじわる…。
妻は息もたえだえにそう言った。
金曜日まであと2日。
実際に妻が松田に抱かれたら自分はどうなってしまうのか。
そう考えると、傾倒したこの罪深き欲望に、俺は飲み込まれそうになった。
金曜当日の朝、妻はいつも以上におめかししているように見えた。
下着もセクシーなやつにしてきなよ。洗面台で髪をセットする妻にそう言った。
もう!昨夜も言ったけど、ホテルなんか誘ってこないって!
本当にそう思ってる?
後ろから近づくと抱きしめた。腰には勃起したチンチンが当たってるはずだ。
もう…パパって変態すぎ。心配になるよ?
どうなんだよ、誘われないと思ってるのか?
大丈夫大丈夫、誘われてもいまアノ日中だし!(笑)
それよりパパのここ、朝から元気だねー?今晩帰ったら気持ちよくしたげるから、いい子で待っていてね!
妻はチンチンを軽くこすると先に家を出て行ってしまった。
妻は生理中、いつも以上に性欲が高まるのを知っている俺には何の説得力もなかった。
この日も一日中仕事が手につかない俺は、外出して夕方には帰宅していた。
18時になると妻からLINEが届いた。
今から行ってくるね!
楽しんで来な!と俺はすぐに返した。
そして少し迷った挙げ句、松田くんにホテルに誘われたら付いて行って欲しい、そうお願いしてみた。
既読になり数分。ようやく返ってきた。
はいはい、じゃあ、誘われたらね!でも後から怒ったり、私を嫌いになったりは無しだから。
あれ?腹立ててる?
冗談、お前に任せるよ!と急いでフォローしたがその後、一向に既読にはならなかった。
1時間、2時間、3時間…連絡もなく俺は上の空ですごした。
パパどうしたの?目の前でカレーを食べる娘が心配そうに顔を覗いてきた。
風呂に入り時計をみると23時すぎ。
そろそろ連絡くらいしろよとイライラし出したとき、ちょうど妻からLINEが来た。
遅くなってごめんなさい。今から帰ります。
テンションの低いメッセージ。
やったんだな。俺は確信した。
松田のチンチンをくわえたり、キスしやがら中出しを受け入れる妻の姿が浮かび上がり、心臓がバクバクする。
いてもたってもいられなくなり、辞めていたタバコに火をつけ、妻の帰りを待った。
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