それからひと月ほど経ったある日、夕食を済ませソファでテレビを見ていると、洗い物を終えた妻が隣に座った。子供たちは自室に戻っていた。
そう言えばさ。妻の声はわずかに緊張しているようだった。
彼にまた誘われたんだ、飲みに行こうって。
きたか!と興奮する気持ちを抑えつつ、そうなんだ、と俺。
うん、今週の金曜日なんだけど。
なんて返したの?
まだ。ほら前にパパが行けって言ってたけど、一応確認。
そうか。お前は行きたいの?
ん…あれから考えたんだけど、それでパパが興奮するなら…行きたい…かな?
その夜も妻を抱いた。
この日のセックス中は妻から寝取られの話題を出してきた。
彼に強引にホテルに連れて行かれたらどうしようパパ。
俺はその言葉に興奮してしまい、行けよと言いながらマンコを舐めまわした。
はぁぁ…彼としちゃうんだよ?パパそれでいいの?
いいよ、こうやって舐め回されてきな。
息子みたいなの男にイカされちゃうな。
いやいやっ…息子みたいだなんて…パパ以外にイカされないもん。
俺はクリを吸いながら指を中に入れ入口付近を優しくこする。
するとすぐ、あっあっダメーっ!パパいっちゃう!
パパじゃないだろ。
はっはっ…あぁイクイクイク、松田くんダメよ、そんなことされたらイッちゃうよ…
あぁ〜っ、パパごめんなさい!
妻は身体を痙攣させた。
そして、すでに硬くなり我慢汁ダラダラの俺は、妻の口にチンチンを持っていった。
妻はすぐにシャブリつく。
はあぁ…松田くんのこれ、先からなにかたくさん出ちゃってるよ。
擬似寝取られプレーを続ける妻。本当に男を想像しているのかもしれないと思い、さらに硬くなる。
おいしい?
うん…松田くんのカチカチで大きくて美味しい…
油断したらすぐにでも射精しそうになり、妻を寝かせて正常位で挿入した。
俺の首に腕を回す妻。
松田くんにもそうやるのか?
頷く妻。
キスもか?
妻が反応する前にキスをして口の中を舐め回す。
んん〜!と唸りながら舌を返す妻。
もうイキそうだった。
中出しを頼んでみろよ。
妻はイヤイヤと顔を振る。
でもきっと無理やり出されちゃうぞ、奥に中出しされて自分のものだと刷り込まれるよ。
イヤイヤだめ!中は許してっ!
ダメだよユカリさんはもうボクのものだから、僕のザーメン種付するからしっかり孕んでね。
いやーっ!イッちゃうよ〜っ!
いいね?中に出すからね!
俺は声が裏返りそうになるほど興奮しながら、妻の弱いGスポットを突き続けた。
あっあーっ!いいよ、いいよ、そのまま出して!
ちゃんと僕の名前を呼んでよ!
松田くんの中に出して種付してぇ〜〜っ!!
妻はそう小さく叫ぶと一旦身体を膠着させ、後からブルブル震えながらイッた。
妻が深くイクときの姿だった。
俺もその振動を感じながらかつてないほどの快楽とともに射精した。
もう…パパのいじわる…。
妻は息もたえだえにそう言った。
金曜日まであと2日。
実際に妻が松田に抱かれたら自分はどうなってしまうのか。
そう考えると、傾倒したこの罪深き欲望に、俺は飲み込まれそうになった。
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