寝取られから妻を調教されてしまった過去 調教編 序章2
ユウジさんの提案から3ヶ月…
ついにその日は来ました。妻単独での貸し出し…もちろん、すんなりとはいった訳ではありません。
「あなたがいないのはやっぱりちょっと不安かも…」
単独での貸し出しに妻はあまり乗り気ではありませんでした。
「そうだよね…やっぱり不安だよね。でもいままで何度もしてきてユウジさんとの信頼関係は出来てきてない?それともユウジさんが嫌い?」
妻に尋ねてみます
「いや、嫌いとかそういうんじゃないんだけど…やっぱり…罪悪感というか…あなたに悪いな…って思っちゃうの…」
妻の言葉には嘘がないように思えました…そして寝取られプレイはあくまで僕を思ってしてくれているのだと感じ嬉しくもなりました…
そんな妻の旦那は妻の気持ちを考えずさらなる欲望を満たそうとしているのに…
妻の顔を見て罪悪感がわきます。それなのに欲望に勝てない自分がいるのです…
「ありがとう。嬉しいよ、そう言ってくれるなんて。由貴のおかげで僕もずいぶん良くなってるんだよ?だからもう少しだけ…頑張ってもらえないかな?僕が知らないところで由貴が抱かれたらどうなるのか…考えると凄く興奮しちゃうんだ…もちろん由貴が本当に嫌ならやめて大丈夫だけど…」
妻を見ながら本音を話します
「本当に…嫌じゃない?そんなことであなたの為になるの?」
妻の声からはやはり不安が伺えます
「うん…もちろん…でも帰ってきたらどんな事されたかちゃんと教えてね。由貴から聞きながら由貴を抱きたい」
「うん…わかった…」
こんな夫婦の話し合いの末…この日が訪れたのです
…
ホテルまで妻を送り届けます。
「じゃあ…行ってくるね…」
「うん。近くにはいるから何かあったり、終わった時には連絡してね。すぐに迎え行くから…」
「うん…」
だいぶ慣れたとはいえ、妻単独ではやはり緊張しているようでした。
「あ、あと…」
妻が車の扉を開ける寸前で声をかけました
「ユウジさんにたくさん気持ち良くしてもらっていいからね笑」
「もう…バカ笑」
少し笑いながら扉を開け妻はホテルに入って行きました。僕はそんな妻の後ろ姿を見て…これではまるで妻がデリヘル嬢のようだ…と不謹慎な事を考えてしまっていました。
…
…
…
妻がユウジさんに抱かれている間…僕は近くの漫画喫茶にいました。時間潰しに漫画を読んでも心ここにあらずで…
今どんな事をされてるんだろうか?
またユウジさんにイカされ続けてるんだろうか?
僕がいない状態でユウジさんはどんな風に妻を抱くんだろうか?
そんなことばかり考えてしまいます。本当に妻のことばかり…興奮と不安の中、時間がゆっくりと過ぎて行きました。まだ終わらないんだろうか?まさか何かあったとか…
妻を送り出してから8時間が経っていました
僕の携帯が鳴ります…
「終わったよ…遅くなってごめんね…」
妻の声を聞いて安心しました。それとともに少し元気がないようにも思えました。
「うん。わかった。すぐに迎え行くよ」
電話を切って妻を迎えに行きます。
ホテルの近くのコンビニ。
すぐに妻の姿を見つけました。側から見たら普通の女性の姿。それなのに…この女性は今まで、旦那以外の他人に抱かれていたのです…
そう思うと妻の姿が妙に色っぽく感じてしまうのです。
「遅くなってごめんね…」
妻は本当に申し訳なさそうに僕に謝ります。
「ううん。大丈夫だよ?ユウジさんと盛り上がっちゃった?笑」
冗談混じりに妻に話しかけます。
「うーん…なんだか…凄かった…」
口数少なく答える妻…
凄かったって…いったい…
問いただしたい気持ちでいっぱいなります。でもいきなりそんな事をいうのは妻の気持ちを考えたら無粋な事のように思えて、グッと堪えました。何より車に乗り込んだ妻がかなり疲弊しているのが目に見えてわかったのです。
静かに車を走らせ僕らは帰路につきました。その間妻はよほど疲れたのか…子供のようにグッスリと隣で眠っていたのです。
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