寝取られから妻を調教されてしまった過去7
「朝だよー。そろそろ起きてー」
いつもの妻の声。寝ぼけながら目を開けるとラブホテルの天井が目に入ってきました。
ああ…やっぱり夢では無かったんだよな…
その天井が昨夜の事が現実だったと物語っていました。それなのにいつもの元気な声で帰り支度をしている妻。まるで昨日の事なんてなかったかのように…女性は…凄いな…と改めて思いました。
ラブホテルを出ると眩しい日差しが目に入りました。非現実の時間から現実世界に帰ってきたような朝の日差し。
まるでいつものドライブみたいに、昨日の事などなかったかのように、いつものたわいない会話をしながら僕らは帰路につきました。もちろん妻に感想を聞きたい気持ちはありましたがその返事が怖かったのかもしれません…
もう2度としたくないと言われたら次は無いし…またしたいと言われたら…嬉しいけど不安もあるし…そんなジレンマが妻に何も聞けないという結果になったのだと思います。
昨日はありがとうございました
家に帰るとユウジさんからメッセージが届いていました。丁寧なお礼と刺激的な言葉。改めて妻を寝取られるならこの人が良いのかもしれない…そんな思いが込み上げました。
数日後…
妻とお酒を飲んでる時に僕は意を決して妻に聞いてみました。
「あのさ、、この前ユウジさんと…その…どうだった?」
妻はびっくりしたような表情を一瞬してから答えてくれました
「うーん…凄かった…かな。それにユウジさんて凄く気さくで良い人だよね?」
笑いながらも話を少し逸らそうとしてるのがわかりました。それでも妻にとっては悪い印象ではなかった事も確認できました。
「もし良かったらだけどさ?また…してみたい?」
「うーん…」
妻は答えにくそうにしています。
「由貴がイカされてるのを見て、凄く興奮したんだ…凄く色っぽかった…」
素直に本音が口から出てしまいました。だからどうしたというわけではありませんが…
「治りそう?」
妻から予想外の言葉が出て少しびっくりしました。どういう意味だろう?でも考えてる余裕はありません
「う、うん…だってほら、お風呂でちょっと元気になってたでしょ笑。由貴はたぶん目隠ししてたからわからないだろうけど、イカされてる由貴を見てた時もちょっと元気になってたんだよ」
少しの沈黙…
「…ぃぃょ…」
「え?」
思わず聞き返しました
「もし、あなたが元気になるなら…またしてもいいかなって…」
恥ずかしそうに妻がそう言いました。
一気に嬉しくなって思わず声が出てしまいました。
「本当に!?良かった!僕もまた由貴の色っぽい姿見たいなと思ってて…絶対あんな姿見たら治ると思うんだよ!」
口早に話す僕を見ながら
「もう…笑。」
と妻は笑っていました。
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