「誰とした?」
「あなたの知っている人」
「誰?いつからの人?付き合いは長いの?」
「淳君、大学卒業記念に最後に逢ったの」
「呼び出されたの?」
「そう。最後だからって…」
「まんこ見て何て言ってた?」
「彼女のよりも綺麗だって…」
妻のパンティを下げると、スリットにバンドエイドが貼られていた。
「パパ、取って…」
バンドエイドを剥がすと中から精液が溢れて来た。
「今日は何回出されたの?」
「抜かずの2回。時間が無かったからラブホで2時間だけ」
それでもう淳君とは会わないと言う。
折角妻の真新しいまんこを味わおうとしたら、すでに先駆けされていた。
それから半年後、妻はもう会わない筈の淳君と1週間の旅行に出たいと言って出かけた。
旅行から帰って来た妻は明るい所で私と交わるのを避けていた。
「ゆかり、もうそろそろ遊びは辞めようか?」
「え、どうしたの?それでイイの?」
「いや、もう進むところまで進んだから、これ以上の刺激を求めると危険を伴うだろうし…」
「危険って?」
「例えば薬を使ってキメセクとか、裏社会で回されるとか…、これ以上はもう危険だと思うよ」
「それであなたは良いの?普通の私で満足してくれるの?」
私は知っている。半年前から妻が幼馴染の男性と会っていた事を。食事をして、九十九里に日中のデートに行っていた事も。
「淳君じゃなくて、達也君じゃないのか?幼馴染の」
妻は一瞬暗い表情になった。
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