結局妻の車は4時間以上動かなかった。
私は午後7時前に帰宅した。妻は台所で夕食を作っていた。
私は妻に近づいて、スカートをめくった。
「何するの?料理中なの。危ないわよ」
構わずパンティの脇から指を入れた。中出しされた形跡は無いし、精子の匂いも無い。それほど濡れてもいなかった。
「どうしたの?」
「シャワー浴びた?」
「寒かったからさっきお風呂に浸かったわ。なんで?」
妻をソファーに寝かせて、内ももや胸まわりを確認したけど、特にキスマークのようなものも無かった
「浮気チェック?…何か見つかった?…でも、嬉しい。パパが私に興味を持ってくれている…」
スーパーに4時間も車を停めて何をしていたのだろうか?それを聞いたらGPSを仕掛けている事がバレてしまう…。いや、もうバレているかもしれないけど…、確かでないから問いただせない。
「浮気の痕跡が無いの?それじゃツマラナイ?キスマークとか付けた方が良い?」
「浮気して来たのか?」
「なんで…?今日はいつも通り買い物に行っただけよ。外出はそれだけだし、訪問客も居なかったわ…」
何で買い物に4時間もかかるんだって聞きたいけど聞けない。顔が紅潮しているのが自分でわかる。
「どうしたの?何か興奮しているの?私は何もしていないのに‥‥」
妻のパンティを取ってクレパスを広げた。
「あん…」
妻のまんこの内側は、セックスの後の様に真っ赤にただれていた。
「セックスして来ただろう?」
「そんな暇ないわよ…」
「誰としてきた?」
「そんな人いないわ…」
「行きずりの男なのか?スーパーでナンパされたのか?」
「‥‥」
「何故答えない?何処でセックスして来た?」
「…ごめんなさい。ナンパされたの…」
「ナンパ?スーパーで」
「スーパーの駐車場で声を掛けられて、お茶しませんか?って」
「どんな奴だ?」
「サラリーマン。名刺を貰ったわ」
「それで…」
「スーパーの横のスタバでお茶をして、薬指の指輪を見て、人妻さんですか?遊びましょう?って」
「しつこくされたのか?」
「ううん、スマートだったわ。あなたに解らない様にできるかなって思ったけど着いて行っちゃった」
「彼の車に乗ったの?」
「うん」だからGPSは動かなかったのか…。
「でも、中に出してないだろう?」
「彼、早漏気味だからってゴムを付けるの。私も特に何も言わなかったし…」
「何回してきた?」
「2回。フツーのセックス。…でも、キスは上手だったわ。嵌めながらずっとキスしていた」
「キスをしながら、お前は腰をグラインドさせていたのか?」
私は勃起したマラを妻に握らせた。
「あん…。嬉しい。…話を聞いて固くしてくれたのね?」
「何でお前はスグにセックスするんだ?‥‥」
「だって、あなた、その方が興奮するんでしょ?」
「だけど…」
「だって、あなたの知らないところでセックスして、その気配がすると、根掘り葉掘り聞いて興奮するんでしょう?硬く勃起するんでしょ?」
「ゆかり、そうだよ。寝取られだからな…。浮気の匂いに敏感なんだよ」
「パパ、でも、私きっと、もっとしているわよ。あなたにバレていない浮気がもっと沢山あるわ…」
「何を‥‥、ゆかり…」私は妻の手の中に果てた…。
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