木曜日の夜…
「ねぇ、あなた。今度の土曜日、私、出かけても良い?」
「先生?生理は終わるの?」
「多分、ちょうど終わると思うの…。デートして欲しいって」
「そうか、なんか、全て彼に合わせているみたいだな…。彼には夫婦関係はどうなのか聞かれないの?」
「聞かれた。セックスレスって言っちゃった」
「そ…れほどレスでもないけどな」
「そう言った方が彼が安心するから‥‥。レスだけど、尊敬しているし愛しているって言ったわ。娘もいるし、家庭も大事だし、家庭を壊すつもりはないって」
「そんなことまで言ったの?」
「だって、結婚して欲しいって言われたの。まだ、3回しか会ってないのに」
「先生独身なのか…40歳だろ?」
「勉強に比重を置いていたみたい。でも、理想の女性だって言われたわ」
「理想って、遊びが好きすぎてちょっと大変だけどな…」
「それなの。あなたなら抱えてくれるけど、彼じゃ私を抱えきれないわ…。だから、ちょっとだけ恋させて…ね。土曜日、いいでしょ?」
「いいよ。ちゃんと報告すればね。くれぐれもひ弱な彼を壊さないようにね…」
妻は自室に入って彼と電話をしているのだろう…。
妻の新しい恋のおかげで夫婦のコミュニケーション不足を感じている。
土曜日の朝7時。朝から妻の機嫌が良い。入念に化粧をしている。
「朝ごはん作ってあるわ…。お昼ご飯も冷蔵庫に入っているから温めて食べてね」
鏡に映る妻は綺麗だった。
私は妻の背後から手をまわして胸をわしづかみにした。
「あ、痛い」
「誰の為にそんな丁寧に化粧をしているんだ?」
「ああ、先生の為よ。ちょっと、服が乱れるわ」
妻を立たせて、ストッキングを破いてパンティを下げた。
見た事のない新しいパンティだった。
「え、入れるの?あたしそんなに時間が無いの…」
私は構わずマラを突き立てて膣奥までぶち込んだ。
「ああ…そんな…」
「生理も終わって、今日は何処へ行くんだ?」
「…ああん。彼の…部屋よ」
「彼のお部屋で何するの?」
「食事を…作って…あげるの…。掃除も…してあげたいの…」
「奥さん気取りだな…」
「夫婦ごっこ‥‥よ…」
「セックスもするんだろう?」
「彼が…したがったら…断らない…わ…」
「彼の部屋は何処にあるんだ?」
「‥‥大学の‥‥敷地内に‥‥独身寮があるの…ああ。ねぇお願い。出さないで…」
私はまだ射精していないマラを抜いた。
「出さないよ。帰ってからのお楽しみに取っておくよ…」
「ああ、もう、濡れちゃったじゃない」
妻は織物シートを挟んでパンティを上げて、新しいストッキングを履いた。
玄関の立鏡のまえで最終チェックをして、妻はいそいそとヒールを履く。
「おい、行ってきますのキスは?」
「帰ってから…」
私もセフレに連絡を取って昼から会う事になっている。本当に調子いい夫婦だ…。
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