「そう、寝ちゃったみたいだね。それからどうなったの?」
「私ね、浴衣が乱れていたみたい。あなたといたから下着も付けて無くて…」
「そうか…みられちゃったか」
「奥さん乳首見えてますよってタッチされたの…」
「そうか、酷いことするな…」
私は妻の乳首を摘まんだ。
「今度はほかの男の人がね、裾が乱れてますよって、浴衣の裾をめくったの…」
「まんこ、みられたの?」
「奥さん、パイパンじゃないか…って、足を開かされたわ」
妻はゆっくりと足を開く…。
「何本もの手がまんこをまさぐるの…。感じちゃって‥‥ごめんね」
妻の細い指がクレパスの割れ目に見え隠れする。
「それから、お風呂に連れていかれたの」
「露天風呂?」
「そう、男湯から入ったの。両脇を抱えられて、湯舟に入れられて、混浴スペースへ連れてかれた」
「お湯の中で触られたり嵌められたり、そしたらね、のぼせちゃって」
「お酒飲んでお風呂だからのぼせるよね」
「洗い場に横にされて、冷たかったけど、気持ちよかった」
「5人にはめられたの?」
「わからない。お風呂ではもっといたような…」
「他のお客さんにもされたの?」
「わからない。おきゃくさんか旅館の人たちなのか…」
妻はまんこに入れた指を大きくかき回し始めた。
「お部屋に帰って布団でまたしたの。朝まで代わる代わるずっと回されて、終わらないの」
「…ゴクリ」
「みんな疲れて寝ちゃって、あなたも寝ていたし、私も寝ようと思っていたら、一番背の小さいオジサンが、『いいか?』って聞いて来て、布団に入って来たの…」
「その頃、目が覚めたんだよ…」
「そうなのね。じゃ、殆ど知らないのね…」
「朝の廻されたのは見たよ」
「そうね。それは見られたわね…。あなた見ながら勃起していたの?」
「いや、勃ってなかったと思う」
「…もう私じゃ感じない?」
「…解らない」
妻は私にキスをしてきた。付き合い始めたころのような優しいキスだった。
「私はパパが好き。パパが喜ぶから誰とでも寝るけど、いやなら今から貞淑な妻になるわ」
「淳君が帰ってきても?」
「パパの方が大事なの…」
妻のリップサービスだとは理解している。
「じゃ、もう彼とは会わないでくれるか?」
「…?本気?」
「未練があるのはゆかりの方じゃないの?」
「じゃ、バレないようにしたら怒らない?」
「もう(笑)。もうきっと、バレないことは無いんだよ」
「FBIか(笑)」
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