交換日記はそこまでで終わっていた。
妻は卒業して大学に通い始める。妻の撮影写真はそれ以上は無かった。
封筒があった。同窓会のお知らせ…。結婚して2年目だったろうか?妻はたしか、実家の義母に娘を預けて、同窓会に行くと言われた覚えがある。
そして、封筒の中には同窓会の写真がしまってあった。
妻と男性先生らしき30代の人とのツーショット、二人を中心にした友人との集合写真。もしかしたら写真部の顧問とメンバーだろうか?
同窓会のお知らせの日付を、保存している私のスケジュール帳の記録と見比べてみた。
その日、私は名古屋に泊りの出張をしていた。
娘の夜泣きが酷くて部屋を分け、セックスも心も少し隙間風が吹いていた時だった。
そして封筒の片隅から2枚のネガフィルムが出て来た。
夜遅かったけど家を出て、会社のネガフィルムを読めるスキャナーにセットした。
2枚の写真をPCのモニタに映し出した。
お洒落をした妻の乱れた髪、赤いルージュ、裸の上半身、透き通るような肌、光悦の表情。まるで、誰かが妻の上に乗って、正常位で攻めながら写真を撮ったようなアングルだった。
もう一枚は、ラブホテルのような大きなベッドの上、妻の裸の背中、感じて振り乱す髪。
妻の髪型と髪飾りが共通するから、同じ日の写真だ。
気が付けばその撮影技術の高さを感じる。
「これは写真部顧問の先生と妻の嵌め取りだ…」
つまり、妻は同窓会に行って、写真部の顧問の先生と再会し、私も娘もいない時間を利用して、高校時代に諦めた恋心をこの夜に昇華させた。
私は震える手でマラを出して掻いた。
「ゆかり、ゆかり、綺麗だよ‥‥」
25歳ぐらいの妻の裸・セックスの写真は、まるで天国での出来事の様に綺麗だった。
私はオフィスの床に、悲しい寝取られの精液をまき散らした。
空っぽになったマラが力なく垂れ下がる。丁寧に掃除をして家に戻る。
妻のクローゼットにネガを戻して、元あったように整えた。
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