「ゆかりさん、今日はご主人には何て言って来たんですか?」
「…ああ、主人は泊りでゴルフに行っているの…」
「途中で連絡きますかね?寝る前とか…」
「そうね、よく泊りで家を空けるけど、まめな電話は来ないわね。だってもう、レスだから…」
「それが信じられないんですよ。こんな綺麗な奥さんを放っておくなんて…」
「そうかな・・・。もしかしたら自由にさせてもらっているのかもね」
「え、ゆかりさん、僕以外にも浮気の経験あるんすか?」
「…さぁ、どうかな?」
「ありそうっすね…」二人の笑い声。
「初体験っていつだったんですか?ゆかりさん綺麗だからモテたんじゃないですか?」
「18歳の時よ。相手は今の主人」
「えっ、じゃ、結婚するまでご主人1人ですか?」
「…だと良いんだけどね」
「え?じゃ、付き合っていた時に何人か…?」
「そうね。何人か…」
「ええ?何人ですか?」
「人数じゃないでしょ?どんな恋愛をするか?じゃないの?」
「さすが、恋愛の国体選手っすね」
「馬鹿」
「でも、結婚前にご主人以外何人としたか気になるな」
「気になる?」
「僕、ゆかりさんにとって何人目とか、結構気になります」
「だって、今度の誕生日で45歳よ。いくら初体験の人と結婚したとしても・・・何人かの経験はあるわよ…」
「じゃ、じゃ、結婚前は?ご主人以外何人なんですか?」
「‥‥4‥人」え?二人じゃ無かった?
「それって、今時の女子なら普通っすよ。彼ありでも合コンにも行くし、お持ち帰りもされるし」
「へぇそうなの?そんなに割り切っているの?」
「だって、縛るとすぐへそ曲げるし・・・」
「そうかもね(笑)」
「結婚後は?」
「また人数?」
「10人?20人くらい?」
「えーー、そんなにしてるんですか?」
「だって、長く付き合う人もいればその場限りの人もいるから…」
「ご主人、知っているんですか?」
「さぁ、知っているかもね」
「それって、浮気公認ってことですか?オープンマリッジ的な?」
「…。そうなのかな…。まぁ、私の事は追々話すわ…。それより…さっきから元気になってるのね…」
「ああ、ゆかりさんと付き合い始めてから、一日の内半分くらいは勃起してますよ(笑)」
「大げさ(笑)」
「もうオイルは良いですか?」
「…うん。入れて」
「ああ、ゆかりさん。ゆかりさん。」
「淳君、凄い。凄い」
「ゆかりさん、旦那さんと比べて、どうですか?」
「淳君のが良いわ…。思いっきり奥に当たるわ。壊れそうよ…」
「じゃ、これは?」何をしているのか?映像が無いから解らない…。
「ああん、凄い。お腹が割けそう。すごーい…凄い、淳君」
「ゆかりさん、綺麗っす。また出していいっすか?」
「出して、一杯出して。奥に出して…」
「出ます。出ます」
「あああああああああああ、出てるわ。出てる。あああ、凄~い」
「まだ硬いままっすよ。こんなのご主人出来ますか?」
「無理よ。淳君しか出来ないわ…」
「ほら、出して直ぐに動けますよ…」
「あん、すぐには動かさないで、逝ったばかりなの…」
「じゃ、ゆっくり動かしますね」
「うん。ゆっくりね」
「ほうっら、ほうっら、ほうっら」
「‥ああん、…ああん、…ああん」
何か、ゆかりの旦那として、かなり打ちのめされた感じだ。
ゆかりは淳君と私を天秤にかける事は無いが、プレイの一貫として僕を下げて淳君を持ち上げる。そのやり取りが快感になるし、なにより、マラが長いのと元気過ぎるのは事実なのだ。
妻も100%いや200%淳君を愉しんでいる。
だけど、独身時代の経験人数が私以外に4人?2人じゃなかった?
若い男の前で見栄を張ったのか、それとも押入の奥にしまい込んだ僕に内緒の想い出があるのか‥‥?結婚後だって、私が把握しているのは10人前後のはずなのに、10~20人って、ずいぶんアバウトな数字だけど、こっちにも疑問が湧く。
寝取られは、黙って浮気されるんじゃなくて、他人と妻の関係をしっかりと知ることが大事なんだ。夫が知らない寝取られは、単なる浮気に過ぎない。
まぁ、ゆくゆく問い正してみよう。
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